CFFCフェザー級王者を迎え撃つ松嶋
2026年5月10日(日)、神戸市・GLION ARENA KOBEで開催される『RIZIN.53』の対戦カード発表記者会見が行われ、8カードおよびOPファイト3試合が発表された。
RIZINフェザー級(66.0kg)5分3Rで、松嶋こよみ(IDEA ASAKUSA)とライアン・カファロ(米国/Nick Catone MMA)が対戦。
カファロからは「日本の皆さんこんにちは。コリアン・サンダーがRIZINにやってきます。RIZINでの試合が決まって本当に嬉しい。高校生の頃から日本で戦うことが夢だった。対戦相手は自分と同じく経験豊富なベテランで、実績の割に評価されていない。自分たちの実力を見せられるいい機会だし、素晴らしい試合になると思う。動きが多く1番盛り上がる試合に期待してほしい」とのコメントが読み上げられた。

松嶋は「前回、神戸大会でキャンセルになってしまって、またこの神戸で神戸の皆さんの前で試合ができることが嬉しく思います。インパクトの残る試合をして、どんどんトップ戦線と絡んでいけたらと思っています。応援よろしくお願いします」との挨拶。
質疑応答で、RIZINフェザー級戦線の動きをどのように見ていたかと聞かれた松嶋は「あまり意識はしてなかったです。特には…っていう感じです」と答える。
RIZINではどんなインパクトを残したいか、との質問には「今、僕がLFAに出ようとしていて、目標としていたチャンピオンだったりとかを、同じような団体のチャンピオン(CFFCフェザー級王者)とこのRIZINという日本の団体で戦えることが凄くありがたいことですし、それに見合ったようなインパクトの残る試合をしたいなっていう風には思っています」とした。
また、大晦日にオファーがあった時には出ず、今回出た理由(※松嶋は12月30日のKNOCK OUTに出場している)は何か、と聞かれると「大晦日は家でゆっくり試合を見たいなって思っていたので…っていうことでお願いします(笑)」と笑った。



