2026年5月15日(金)東京・後楽園ホール『MAROOMS presents KNOCK OUT.64』(U-NEXT配信)の対戦カード発表記者会見が、3月26日(木)都内にて行われた。
今大会で、ミャンマーの伝統格闘技「ラウェイ」との対抗戦が行われることが発表された。
カンボジアの伝統格闘技「クンクメール」に続いての対抗戦。山口元気KNOCK OUT代表は「なぜかと言うと、最近ONEでもミャンマーラウェイの選手はオープンフィンガーグローブでの戦いに慣れている感じで試合が面白い。ちょっとこれ勝てるの? っていうレベルの選手が今出てますよね。そういう意味でカンボジアのクンクメールと同じように、OFGヒジありルールをやっていく上でラウェイは避けては通れない」と、理由を語った。
ラウェイの参戦選手はすでに決まっており、3月31日の記者会見にて発表される予定。
また、会見では7月5日(日)の20:00~21:00に、TOKYO MXにてKNOCK OUTの大会が生中継されることも発表された。
「2年前に生中継をやった時は2時間半の長い尺でやったんですけれど、今回は定期的に1時間の枠でやっていきたい。1時間だと3試合、多くて4試合かな。2カ月に1大会のペースでやっていきたいと思っています。テレビを流して見る人たちがパッと止まるようなカードを持ってきたいなと思っているので、楽しみにしていてください。ナンバーシリーズでもレベルスシリーズでもない、新しいシリーズを予定しています」と、山口代表は予告した。