4月大会には山田ツインズ、笠原直希、都木航佑などが出場
2026年4月11日(土)東京・後楽園ホール『SHOOT BOXING 2026 act.2』の記者会見が3月26日(木)都内にて行われた。

当初発表されていたSB日本フェザー級2位・川上叶(龍生塾)と同級3位・山田虎矢太(シーザージム)の再戦は、川上の所属ジムより出場辞退の申し出があり、虎矢太の相手は韓国キックボクシング58kg級王者ペク・ソンボム(韓国/チームホン)に変更。
ソンボムはキックボクシング戦績11勝1敗、MMAの試合経験もあり6勝2敗。ブラジリアン柔術では様々な大会で優勝経験のある青帯保持者だという。

2月のシリーズ開幕戦で、SB日本スーパーバンタム級王座に就いたばかりの笠原直希(シーザージム)が連続参戦。韓国キックボクシング55kg級王者ジュン・スンジュン(韓国/Kookje University)との対戦が決まった。

SB日本スーパーウェルター級王者・都木航佑(キャピタルレイズ fighting GlaNz)は、DEEP☆KICK65kg級1位・吉瀧光(KING LEO)と対戦。都木は昨年11月にRISEの憂也に敗れ、今回が再起戦となる。

また、会見にはSB日本フェザー級4位・魁斗(立志會館)とメインイベントで対戦が決定している、SB日本フェザー級王者・山田彪太朗(シーザージム)も出席。意気込みを述べた。(※続報あり)



