2026年6月7日(日)『Fighting Nexus』島根県出雲市にて新シリーズ「NEXUS YAKUMO」 がスタートする。
出雲だんだんとまとアリーナ(出雲市総合体育館)のサブアリーナで初開催となる『NEXUS YAKUMO 2026』は、STRIKE NEXUSスーパーフェザー級初代王者で、RISEでも2連勝中の藤井重綺がプロデューサーとして主導し、地元・出雲にて継続開催を前提とした新シリーズとして立ち上がる。
【写真】出雲大社に抱かれた出雲市のだんだんとまとアリーナ(サブアリーナ)にて大会開催。
同会場に約500名の来場を想定。プロ5~6試合に加え、地元選手を中心としたアマチュア試合8~10試合を実施し、全国のプロ選手と地元選手が同じ舞台に立つ構成となる。
地元選手を軸とした集客を前提としており、当日は、地元飲食店の出店も検討されるなど、NEXUSは「イベント単体ではなく、地域全体の動きをつくることを目指します」と、地域を活性化し、「年に1回の定期開催として継続し積み重ねていきます。一度で何かを変えるつもりはありません。ただ、続ければ人が集まる場所になる。その前提で、このシリーズを育てていきます」としている。
◆藤井重綺(選手兼プロデューサー)「格闘技の力で出雲市を盛り上げていきたい」
「NEXUS八雲大会、選手兼プロデューサーの藤井重綺です! 今回、山田代表にお願いし、僕の地元・出雲市で格闘技のプロ興行を開催できることになりました。山田代表をはじめ、関係者の皆様、改めてありがとうございます。僕が観光大使を務める出雲市を、格闘技の力で本気で盛り上げていきたいと思っています。子供たちには夢を、大人の方には生きがいを。そんな舞台にしていきます。僕自身も試合に出場予定です。出雲の皆さん、熱い応援よろしくお願いします! 全員で楽しみましょう! 会場でお待ちしています!」
■山田峻平NEXUS代表「地域に根付く大会に」
「この度、STRIKE NEXUSスーパーフェザー級初代王者・藤井重綺選手の地元である島根県出雲市にて『NEXUS YAKUMO』を開催することになりました。本大会は、藤井選手本人がプロデューサーとして主導し、実現した興行です。一過性のイベントではなく、出雲では今後も年に1回、継続して開催していきます。その1回1回を積み重ねて、地域に根付く大会にしていくつもりです。綺麗事を言うつもりはありません。強い選手がいて、いい試合があれば、人は集まる。その結果として街が盛り上がれば、それでいいと思っています。今回は藤井選手自身も出場予定です。地元の選手が地元で結果を出す。そういうシンプルな強さを見せてもらいたいと思っています。開催にあたりご協力いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。当日は、しっかりとした試合を用意します。会場でお待ちしています」
◆出場選手エントリー