カルロス・モタ「ハイキックが入るまでは自分がコントロールしていたと思うけど──」
「少し悲しいです。なぜなら勝ちたかったので。ですが試合というものはこういうものなので、また強くなって戻ってきます。
(決まり手となったハイキックとその後のパンチは見えていた?)ハイキックが入るまでは自分がゲームをコントロールして、支配していたと思うんですけれども、いいタイミングであのキックが入ってしまったので──このようなハイレベルの戦いでは一つのエラーが大きなミスに、大きな謝ち、間違いに繋がってしまうので、しょうがないと思っています。今日は自分が運がなかった、ついてなかったと思ってます。
伊藤は経験豊富なボクシングが得意な選手だという印象は変わりません。今日は自分が間違い、ミスを犯してしまったのでもうしょうがないと思っています。試合というのはどちらか一人が必ず負けなきゃいけないものなので。ですが自分はもっと強くなって戻ってきて必ずこのカテゴリーのチャンピオンになります。改善すべきことを改善してもっと強くなって戻ってきます」





