▼ライト級 5分3R
〇ドリュー・ドーバー(米国)29勝15敗(UFC15勝11敗)
[2R 1分53秒 TKO] ※左ストレート
×マイケル・ジョンソン(米国)24勝20敗(UFC16勝16敗)
1R、ともにサウスポー構え。インローのジョンソン。左フックのドーバーは右インローも。互いに慎重ななか、左ストレートはジョンソン。ドーバーの左ローをかわす。右アッパーから左で詰めるジョンソン。バックステップでかわすドーバーは右前手で詰めると、ワンツー、後ろ蹴りも。
You heard the man... 🗣️
— UFC (@ufc) March 8, 2026
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さばくジョンソンは左ジャブをヒット。額で受けるドーバーだが、ジョンソンはワンツー。ドーバーの左ボディストレートの入りにワンツーをヒット! 右前蹴りを突いてホーン。

2R、リズムと距離を変えたドーバーはジョンソンの伸ばした左を右手ではたいて落とすと、左ストレート! 後方に倒れたジョンソンにドーバーは左で飛び込み、すぐにレフェリーが間に入った。
MOST LIGHTWEIGHT FINISHES - @UFC History
— UFC News (@UFCNews) March 8, 2026
17 - Jim Miller
15 - Charles Oliveira
13 - Joe Lauzon
12 - Drew Dober (@DrewDober) 👊
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試合後、ドーバーは「本当に嬉しいです。でもマイケル・ジョンソン選手と彼のチームには心から感謝しています。ずっと彼の試合を見てきました。彼の熱烈なファンでした。リングに上がる時は心底怖かった。あのジャブ、1ラウンドは美しかった。そう、全ては正確さだ。パンチ力は天性のものだが、今は知性と正確さを兼ね備えたパンチが必要だ。それを掴むのに2ラウンドかかったんだ」と語った。



