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【UFC】6.14 ホワイトハウス大会6カード発表! BMF王座戦はオリヴェイラがホロウェイを寝技でドミネートし新王者に、ボハーリョがデ・リダーに競り勝つ、ロサスJrが13位フォント下しUFC5連勝、ドーバーがジョンソンを、ホドリゲスがフェヘイラを一撃KO!

2026/03/08 11:03

▼ライト級 5分3R
〇ドリュー・ドーバー(米国)29勝15敗(UFC15勝11敗)
[2R 1分53秒 TKO] ※左ストレート
×マイケル・ジョンソン(米国)24勝20敗(UFC16勝16敗)

 1R、ともにサウスポー構え。インローのジョンソン。左フックのドーバーは右インローも。互いに慎重ななか、左ストレートはジョンソン。ドーバーの左ローをかわす。右アッパーから左で詰めるジョンソン。バックステップでかわすドーバーは右前手で詰めると、ワンツー、後ろ蹴りも。

 さばくジョンソンは左ジャブをヒット。額で受けるドーバーだが、ジョンソンはワンツー。ドーバーの左ボディストレートの入りにワンツーをヒット! 右前蹴りを突いてホーン。



 2R、リズムと距離を変えたドーバーはジョンソンの伸ばした左を右手ではたいて落とすと、左ストレート! 後方に倒れたジョンソンにドーバーは左で飛び込み、すぐにレフェリーが間に入った。

 試合後、ドーバーは「本当に嬉しいです。でもマイケル・ジョンソン選手と彼のチームには心から感謝しています。ずっと彼の試合を見てきました。彼の熱烈なファンでした。リングに上がる時は心底怖かった。あのジャブ、1ラウンドは美しかった。そう、全ては正確さだ。パンチ力は天性のものだが、今は知性と正確さを兼ね備えたパンチが必要だ。それを掴むのに2ラウンドかかったんだ」と語った。

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