ONE SAMURAIについて今は何も言えない、と宮田P
2026年2月28日(土)東京・後楽園ホールで開催された『Krush.187』の大会終了後、宮田充Krushプロデューサーが大会総括を行った。
宮田Pは「今日はプレリミナリーファイトから面白かったですね。今回は前半の6試合がそれぞれの階級のワンマッチだったんですけれど、勝ちより負けが先行している選手のカードが多かったんですよ。そういう選手が勝利を飾って次に進んでいったのが印象的でした」と大会を振り返る。

メインでKO勝利したKrushフェザー級王者・石田龍大(POWER OF DREAM)について、「ようやくK-1のフェザー級が今までの馬鹿げた形じゃなくて正常な形に戻るので、もう石田vs.関口で整えていく流れかなと思いますね。王座決定戦で。石田くんがね、今日怪我があるのかないのか、大丈夫だと思うんですけれど、1月と2月、関口、石田の順でメインをやってもらったんですけれど、そこでようやく本来の形でK-1のフェザー級を争ってもらう流れになったので、いい流れで今日は締まったと思います」と、プランにあがっていた通り9戦無敗の関口功誠(ALONZA ABLAZE)とのK-1フェザー級王座決定戦を整えていきたいとした。
また、2月18日に発表されたONE Championshipが4月29日(水・祝)東京・有明アリーナで旗揚げする『ONE SAMURAI』についての見解を求められると、次のように答えた。

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「まだ申し上げることは何もないというか。K-1グループで動いていることですし、僕もKrushだけやっているわけじゃないからK-1グループの一員なんですけれど、須藤プロデューサーが然るべきタイミングで何か発信する形になるのかなと思います。今特にこの時点では、Krushだけ何かやるよってもんでもないし、まだどうなるか申し上げるタイミングじゃないのかなっていうところですね。
他団体さんがいろいろコメントしてるのは見たんですけれど、どういう動きがあるのかないのか。どうなっていくのかもこれからかもしれないし、今僕の立場で申し上げることはないですね。特にありませんとしか言えないです。まあ、とにかく前向きにやっていくしかないですね」と、現時点で答えられることは何もないとしていた。





