▼第2試合 バンタム級(61.2kg)5分2R
宮城友一(キックボクシングDROP)21勝17敗1分 60.95kg
松下祐介(パラエストラTB)8勝12敗2分 61.10kg
沖縄総合格闘技界のパイオニアにして、第3代GLADIATORライトフライ級王者の宮城は、2023年10月の修斗で片山将宏をリアネイキドチョークで極めたが、その後、鈴木崇矢の奇襲にKO負け、高岡宏気に判定負け、梅筋毒一郎に2R KO負けと3連敗を喫した。
しかし、25年4月の前戦でニシダ☆ショーにケージMMAムエタイといえる際の動きで判定勝ちで再起。10月の前戦『Lemino修斗2』沖縄大会ではシモン・スズキに判定負け。
松下は、24年4月に現王者の永井奏多に判定負けしたが、10月に宮澤ゴリラ和郎に1R TKO勝ち。25年3月に中野剛貴に判定負けを喫したが、25年10月に菊西拓馬を2R 肩固めに極めている。







