まずは再起戦での勝利を目指す萩原
2026年4月12日(日)福岡・マリンメッセ福岡A館で開催される『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』の対戦カード発表記者会見が2月13日(金)12時より、都内で行われた。
RIZINフェザー級(66.0kg)5分3Rで、萩原京平(SMOKER GYM)と初来日のアバイジャ・カレオ・メへウラ(米国)が対戦する。
萩原は、3連敗から背水の陣で挑んだ25年3月に元Bellatorのトビー・ミセッチを1R 右ストレートで沈め、26秒TKO勝ちで再起。5月には西谷大成も左フックでKOし連勝。11月、超新星・秋元強真と年間ベストバウトの大激闘の末に2R TKO負けを喫した。5カ月ぶりの復帰戦。MMA9勝11敗。
メへウラはMMA6勝(4KO・TKO)4敗。薬物依存からキックボクシングで再生。21年10月、Fury FCでプロMMAデビュー戦勝利も、その後3連敗。24年2月、LXFで1R TKO勝ちで再起すると、3月のTuff-N-Uff、8月のUnited Fight League、25年1月のFierce FCを4連続フィニッシュ勝利。25年8月よりKOTC参戦。元Bellatorのケヴィン・ベームに判定負けも、9月の前戦KOTCでオーウェン・ロビネットに2R TKO勝ち。日本初参戦となる。
萩原は“vs.世界”となるテーマに「まずはしっかり勝って、今後はもっと強い外国人とやっていきたいと思います。JTTにも借りを返さないといけないヤツが2人いるんで、そういうところに繋がるような勝ち方とか、内容を見せられればいいなと思っています」と、さらなるチャレンジにつなげていきたいという。
前回の秋元戦のような試合前からバチバチとした展開ではないが、それは試合に影響するかとの質問には「特にないと思います。前回は向こうがそういう感じで来たのでこっちもそういうテンションになってしまったんですけれど、今回は特にそういうのはなく。まずしっかり自分が出来ること、やれることを今回の試合で出したいと思っているので、練習の答え合わせみたいなことを出来ればいいと思っています」と答える。
今回もTRIBEの同じチームの後藤丈治と一緒に出場するが、 ここから激しいファイトキャンプを2人で励まし合いながらやっていくつもりか、との問いには「そうですね。今回も丈治と一緒で。やっぱり辛い時も全部時間を共有できるので、それはすごいお互いにとって、いい時間になればいいなと思っています」とし、後藤も「最高ですね。一緒に作っていきたいなと思います」と話した、






