新調されたWBCムエタイ日本王座を懸けてREITOと対戦するはずだった重森(左)が欠場に(C)KNOCK OUT
2026年2月15日(日)東京・後楽園ホール『MAROOMS presents KNOCK OUT.61』(U-NEXT配信)にて、REITO BRAVELY(BRAVELY GYM)とのWBCムエタイ日本スーパーライト級王座決定戦が決まっていた重森陽太(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺)が、練習中の怪我により右膝靱帯断裂、全治6週間と診断されたため、今大会の欠場が決定した。

代わってロムイーサン・TIGER REON(REON Fighting Sports Gym) が、KNOCK OUT-RED -64.0kg契約3分3RでREITOと対戦する(※オープンフィンガーグローブではなく通常のボクシンググローブ着用の特別ルール)。

ロムイーサンは元ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級2位、元BBTVミニフライ級1位の肩書きを持ち、現在は健太率いるREONジムのトレーナーも務める。これまで日本の試合では森井洋介、勝次などから勝利を奪い、2024年11月と2025年7月の2度、久井大夢に勝利。10月に『GOAT』でのBLACKルールで龍聖に判定負け、12月も重森にREDルールで敗れて連敗中。戦績は62勝(19KO)33敗2分。

また、3月14日の『KNOCK OUT.62』(U-NEXT配信)で対戦が決まっていた成尾拓輝(究道会館) vs.小森玲哉(ONE'S GOAL)は、成尾が1月30日の『ONE Friday Fights 140』でKO負けとなり、45日間のダメージサスペンド期間規定によって延期。3月22日(土)福島・常葉アリーナ『KNOCK OUT REBELS SERIES.9』にスライドして行われることも発表された。
同大会では以下の追加対戦カードも決定している。

▼KNOCK OUT-REDフェザー級 3分3R
皆川裕哉(KICK BOX/元ジャパンキックボクシング協会フェザー級王者)
茂木豪汰(上州松井ジム)




