モレノ戦のオファーは2日前にあった。勝てばやる、と答えた
──UFCで9年ぶりのブランク明けの試合、素晴らしいパフォーマンスでしたが、いかがでしたか?
「ハッピーです。自分の夢はケージの中にあるので。良い勝ち方ができて、良いパフォーマンスができた。だから本当に嬉しいけれど、今は次の試合に集中しています」
──前戦(11月22日)から3カ月(2カ月半)という短いスパンですぐにまた試合が決まりましたが、嬉しく思っていますか?
「もちろん嬉しいです。これが自分の仕事ですから。だからこの試合も受けました」
──メキシコ大会(2月28日)でのブランドン・モレノ戦のオファーはあったのでしょうか?
「どうかな……(スタッフに)何か言ってもいいですか。OK、そうですね、2日前にオファーがありました。でも自分はこう答えました。『もしこの試合(アルバジ戦)に勝てば、やるよ』と。でも『もし負けたらできない』と答えました」
──オファーがあった? 体重が落とせないから?
マイク・ブラウン「彼は『この試合に勝ったらモレノともやる』と言ったんだ」
──オオッ、分かりました。
「だから僕はこの試合に勝つ必要があります」
──対戦相手のアミル・アルバジ選手のことをどのように思っていますか?
「まあすごくいい選手で、一発があって、で寝技も上手い選手だなとは思ってます。」
──土曜日もまたフィニッシュできると思いますか?
「もちろん。自分自身を信じています」
──ATTチームメイトのアレシャンドレ・パントージャ選手について。彼は12月に腕を怪我してしまいましたが、いかがお過ごしですか?
「すごい腕も良くなってて、もうそろそろ練習再開できるんじゃないですかね」
──今後、パントージャ選手とジョシュア・ヴァン選手が再戦する可能性についてはどう考えていますか?
「もちろん。彼はやれるし、自分が彼に挑戦するか、自分が先にベルトを獲って彼が自分に挑戦してくるか。それは良いストーリーになるし、やってみたいですね」
──チームメイト同士が対戦したいというのは非常に珍しいケースですが、どういった感覚なのでしょうか? フレンドリーにカジュアルに戦う感じでしょうか?
「いや、ただ単にフレンドリーな感じではないですよ。どちらがフライ級で世界最強なのか、ということです。練習ではどうしても少しフェイク(手加減)が入ってしまう部分がある。だからみんなに誰がベストかを見せたいんです」



