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【RWS】WBCムエタイ世界王者・安部焰がラジャダムナン参戦、名古屋期待の新星・秋田巴琉も出場、共にまだ10代

2026/02/03 13:02
 2026年2月7日(土)タイ・ラジャダムナンスタジアム『RWS』に、日本人選手2名の出場が発表された。  プレリムの第1試合で秋田巴琉(キングムエ)が、エリアス・ガザリ(マレーシア)と136ポンド(61.68kg)契約3分3Rで対戦。  秋田は2009年生まれの16歳。日本のムエタイイベント『スックワンキントーン』のスーパーフェザー級のタイトルを15歳で獲得して周囲を驚かせ、2025年3月にはラジャダムナンスタジアムの『RAJADAMNERN KNOCKOUT』でメインイベントを務めた。10月の『MuayThai Super Fight』ではペットナードゥーンに勝利し、11月に『KNOCK OUT』初参戦を果たしたが初のオープンフィンガーグローブマッチでプンルアンにKO負け。戦績を15勝(4KO)2敗1分とした。長身のサウスポーで長い手足から繰り出される左ミドルキックが武器。  3月14日の『KNOCK OUT.62』では渡辺翔也との対戦が決まっており、再起戦を勝利で飾りたいところだ。  メインカードの第1試合には、WBCムエタイ世界ミニマム級王者・安部焰(エイワスポーツジム)が出場。105ポンド(47.62kg)契約3分3Rでコムマニー(タイ)と対戦する。  安部は現在9戦9勝(5KO)無敗。吉成名高、奥脇竜哉、品川朝陽、吉成士門を擁するエイワスポーツジムの次世代トップファイター。幼少期からムエタイを学び、24年6月の『BOM』でプロデビュー。その後タイでキャリアを重ね、2025年10月のWBCムエタイ世界ミニマム級(-47.62kg)王座決定戦ではイムサイアムを2RTKOで沈めて世界タイトルを獲得。11月には『RWS』でヌアパヤックを左ボディでKOした。まだ17歳ながらもハイレベルなムエタイテクニックでRWS関係者からの評価も高い。  前回に続いてインパクト大の勝利を収めることが出来るか。
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