前日公開計量時のぱんちゃん、本計量では47.85kgだった
2025年12月30日(火)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催された『MAROOMS presents KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~』(U-NEXT配信)にて、サネーガーム・サックチャムニ(タイ)に判定3-0で敗れたぱんちゃん璃奈(フリー)。

初のヒジ打ちあり、首相撲などのつかみからの攻撃無制限ルールに挑み、公式のキックボクシングの試合では初の敗北(もう1敗は『巌流島』での試合)。
試合直後は「強かったな。それ以外に(言葉が)出ないですね」と意気消沈。「プライベートもキックもどっちもダメだからどうしようってなって。どうしたらいいですかね」と、取り乱したように涙を流した。

年が明け、アンガーマネジメント入門講座を受けに行くなど元気を取り戻した様子のぱんちゃん。2026年の目標は「炎上せずにいくこと」なのだという。

【写真】ぱんちゃんが実際に投稿したグッドシェイプな画像(C)ぱんちゃん璃奈
そんなぱんちゃんが13日(火)に自身のSNSを更新。「まだ、52kg。試合の日から2週間、ほぼ体重変わりなし」と、腹筋がボコっと浮き出た画像を投稿した。前日計量では47.85kgだったが、試合当日はそこからリカバリーしているので確かに変わらない数字。正月は実家に帰省していたが、正月太りすることもなく体重をキープしているようだ。
まだ、52kg
試合の日から2週間、ほぼ体重変わりなし pic.twitter.com/B7CPNxe76f— ぱんちゃん 璃奈😈⚡️危険モード中 (@panchanrina) January 13, 2026
試合後にはこのままREDルールで行くのか、BLACKルールに戻るのかを問われると「どうしたらいいか分からない」としていたぱんちゃんだが、「彼女(サネーガーム)に勝ってないので日本人と勝負するしかないのかなってちょっと思っています」と、ヒジありルールで日本人選手との試合をすることになりそうとも。
このグッドシェイプなら、早い段階で再起戦が組まれることにもなりそうだ。



