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【RISE】最強のラウンドガールを決めるべく“ガチ”の腕相撲対決、熱戦を勝ち抜いたのは長距離トラック運転手グラドル「私に勝てる自信のあるラウンドガールの人、ぜひ連絡ください」

2026/01/12 13:01
【RISE】最強のラウンドガールを決めるべく“ガチ”の腕相撲対決、熱戦を勝ち抜いたのは長距離トラック運転手グラドル「私に勝てる自信のあるラウンドガールの人、ぜひ連絡ください」

RISEラウンドガールがガチの腕相撲対決、優勝は真木しおり(C)RISE

 RISEのラウンドガールユニット「R-1SE Force 2025」の中で“最強”は誰なのか。その答えを出すべく『第1回最強のラウンドガールは私!ガチの腕相撲対決』が開催され、RISEの公式YouTubeチャンネルにて公開された。

 川瀬もえ、名取くるみ、益田アンナとレジェンド級のレースクイーン、桜りん、七瀬なな、真木しおりと人気グラビアアイドル、伊藤隆RISE代表の娘として話題となったセラの現役メンバーに加え、元R-1SE ForceでRIZINガールにもなった現役レースクイーンでマネージャーのちーころ(五十川ちほ)の8名により、腕相撲トーナメントが争われた。


【写真】優勝賞金20万円に喜ぶメンバー

 優勝賞金は20万円ということで、1回戦から“ガチ”の戦いを展開。対戦前には互いに「最年長らしいな」「そんな細い腕でよく来たな」「可愛いだけ」「絶対にあざといの演技やろ」といたトラッシュトークを繰り広げるなどバチバチの中、決勝に勝ち進んだのは真木と桜だった。


 真木は中学生の頃から地元大阪のイベントでラウンドガールを務め、現在はグラビアアイドル・レースクイーンとして活躍、2019年にはK-1ガールズのメンバーとなった。2017年からレースクイーンとして活動しており、SUPER GT「ARTA GALS」のメンバーを歴代最多の7年間務めた。2024・2025年とR-1SE Forceは2年目。レースや他の仕事がない時には10トントラックのドライバーとして長距離運送をしているという異色の経歴の持ち主。


 桜は沖縄県出身で、新体操では香川県代表に選ばれた。メンバー全員が片目に眼帯を付けたアイドルグループでデビュー。2017年からはグラビアアイドルとして活躍し、ミスアクション2017後期準グランプリ、ミスヤングチャンピオン2018特別賞などを受賞。2019年に初めてRISEラウンドガール「R-1SE Force」に選ばれると、7年連続(史上唯一)で務めRISEラウンドガールのアイコン的存在=絶対的エースとなった。現キャプテン。


【写真】キャプテンの桜りんも完勝で勝ち上がってきた

 完勝で勝ち上がってきた2人。スタートダッシュでは桜が一瞬真木の腕を傾けたが、真木がすぐに戻して一気に押し倒し、優勝を飾った。


【写真】「生まれてから女の子にも男の子にも負けたことがない」と豪語した真木

「最初は勝てると思ったんですけどマジで化け物でした」と、トラックドライバーガールとして鍛えている真木のパワーに脱帽。賞金20万円を手にした真木は「もうRISEに敵いないので、でもRISE最強ってことは証明したいので私に勝てる自信のあるラウンドガールの人、ぜひ連絡ください」と、他団体のラウンドガールに宣戦布告。真の最強を決めようとアピールした。


【写真】決勝戦、桜りんを一気に押し倒す真木

「R-1SE Force 2025」は、1月18日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 195』が今年初のリング。任期は3月までとなっており、現メンバーの「R-1SE Force」が見られる機会はあと数回となっている。

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