K-1 WORLD MAX 2004・2006世界王者、S-cup 2010世界王者であり、現在も現役で活躍するムエタイ界のスーパースター、ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ)に待望の息子が誕生した。ムエタイの情報をSNSで提供している『Muay Thai Super Fight』が報じた。
ブアカーオは2004年にK-1 WORLD MAX世界トーナメントに初参戦すると、決勝で魔裟斗を判定で下し優勝を果たした。その後も連勝を飾り、2006年のトーナメントでは2度目の優勝。日本で久々の試合となった2023年の『RIZIN.42』で安保瑠輝也と対戦。ドローに終わったが、日本のファンに再びその強さをみせつけた。
2024年3月の『RIZIN LANDMARK 9』で木村“フィリップ”ミノルを2R KO。2024年7月には『K-1 WORLD MAX 2024』でストーヤン・コプリヴレンスキーと対戦し、判定負けした。10月には『JAPAN MARTIAL ARTS EXPO』で皇治とボクシングマッチのエキシビションを行っている。
2024年12月のラジャダムナンスタジアム生誕記念興行ではメインイベントを務め、ハン・ウェンバオ(中国)に判定勝ち。通算戦績を244勝(74KO)25敗14分2無効試合とした。2025年は何度か試合が組まれたが、全て流れたようだ。
【写真】子供を抱き、本当に嬉しそうな表情のブアカーオ(C)Buakaw Por.Pramuk ブアカーオの子供が誕生したのは1月10日(土)で、この日はタイの“子供の日”にあたるという。ブアカーオは自身のSNSにて3360グラムの男の子だったことを告げ、子供を抱いて満面の笑みを浮かべる画像を投稿していた。