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【PFL】ライト級決勝でデイビスがラバダノフ下して優勝「ヌルマゴメドフとヒューズの勝者と対戦を」、41歳カモーシェがビショップを剛腕KOで優勝「ディチェバとスーパーファイトで」、バンタム級はアウベスがウェッツェルとの5R激闘を制して優勝50万ドル獲得!

2025/08/16 09:08

▼ライト級 5分3R
〇ビアッジオ・アリ・ウォルシュ(米国)155.2 lbs 3勝1敗
[3R 3分23秒 KO]

×エイドリアン・グランディ(米国)155.4 lbs 3勝2敗

 1R、ともにオーソドックス構え。ワンツーのアリに、グランディは左ジャブ、左回りで右前蹴り。詰めるアリに右アッパーのグランディ。アリは右ローをヒット。右ストレート。上下に散らせて頭を振って圧力をかける。

 右ストレートを突くグランディ。アリの右カーフに、グランディもカーフを蹴り返し。アリはレベルチェンジを見せる。さらに右で差して組むが深追いせず。突き放したグランディは左ボディストレート。アリがダブルレッグに入ったところでホーン。

 2R、初回同様に先にプレスするアリ。右ロー、右ストレート。しかしグランディも左ジャブ、右アッパーを突く。左ボディフックで詰めるアリは右ストレート。右前蹴り、右カーフで前に。

 グランディのダブルレッグを切ったアリは右ストレートから左フックの飛び込み。グランディの2回目のダブルレッグを切って、左前蹴りを腹、右ストレートも。

 3R、詰めるアリに右ハイのグランディ。アリはインローから左ハイ。グランディの打ち返しをブロッキングすると蹴りからパンチに。ワンツースリーの連打も詰め切ることが出来ない。

 グランディの打ち返しを頭を振って避けて前に。グランディはそこに右アッパー。左ミドルをブロック上に当てて、右カーフを効かせたアリは、左でグランディのバランスを崩すと、左ボディ、右ストレート! グランディがダウン。パウンド&鉄槌でアリが勝利した。

 蹴りを混ぜて下から崩したアリ。6月の肩固めでの一本負けから、MMAファイターとして1歩づつ成長を見せて再起を果たした。

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