MMA
レポート

【修斗】青井太一が石原夜叉坊を初回KO! シモン スズキが体重超過のフェイジエフに一本勝ち、堀内佑馬がライダーHIROに判定勝ちで2年7カ月ぶり再起、erikaが村上彩に判定勝ちでリーグ好発進

2025/05/18 17:05

▼第1試合 フライ級 5分2R
〇大竹 塁(RISING SUN)56.5kg
[判定2-0] ※20-18×2, 19-19
×梅木勇徳(THE BLACKBELT JAPAN)56.6kg

 1R、オーソドックスの梅木にサウスポーの大竹。開始と同時にダッシュして間合いを詰めてパンチを打ち込む大竹だが、梅木が四つに組んでテイクダウンを狙う。ケージを背負ってこらえる大竹。大竹が入れ替えると逆に外掛けでテイクダウン。

 ケージを背負って立ち上がる梅木。離れる。大竹がすぐにパンチで出るが、梅木がすぐにタックルに。ダブルレッグで抱え上げてテイクダウン。

 大竹はラバーガードで固定しつつヒジを入れる。パスを狙う梅木だが、大竹がクローズドガードに戻す。大竹がハイガードで下からの仕掛けを狙う。密着している梅木だが、上で動きがないまま1R終了。

 2R、梅木が組み付くとケージに押し込み、1Rと同じ展開に。シングルレッグでテイクダウンして再び大竹のクローズドガード。梅木がパスを狙うが大竹がまたラバーガードに。

 フットチョークを狙ったが外れた。上の梅木が大竹の右足を超えてハーフに。しかしレフェリーからアクションのコールがかかる。押さえ込んだままの梅木。ブレイクがかかった。

 再開後、パンチで出た大竹。タックルに入った梅木を潰し上を取る。大竹パスしてサイド。バックマウントに。反転しようとする梅木だがバックキープする大竹。残りわずかでリアネイキドチョークを仕掛けるがタイムアップ。

20-18×2、19-19の2-0で大竹勝利。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント