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キックボクシング
レポート

【Stand up】ハン・サンギュが最後まで打ち合って勝利&大会MVPも獲得、メインはG-REXがダウンを奪って判定勝ち

2025/04/17 20:04

▼第1試合 -65.0kg契約 3分3R
×大高悠偉(牙王/チーム男鹿キック)
判定0-3 ※27-30×3
〇清水龍翔(NEXT LEVEL渋谷)※プロデビュー戦


 大高は戦績5戦2勝(2KO)2敗1分、対する清水はStand upアマチュア全日本大会2024Aクラス-65kg優勝の実績がある16歳で今回がプロデビュー戦。


 1R、プレスをかける大高に、清水はパンチを散らしながら右ロー。左ジャブ、右フック、右ロー、テンカオと次々に攻撃を当てる清水は、右ローの集中打で大高の動きを止める。


 2Rも左ミドル、左ボディブロー、右ローを当てる清水がペースを握り、大高は打たれながら攻撃を返す。明らかに清水の手数が多いものの、大高は耐える。

 3Rも圧力をかける清水が左ボディブローを当てて一気に詰める。右ロー、左ハイ、右ストレートを当てる清水だが、大高はパンチを返して耐えた。圧倒的な手数とヒット数の清水が大差を付けて判定勝ち。

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