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【UFC】マーフィーがエメットの強打さばきUFC8連勝、サバティーニがブリートを完封。RTU優勝イ・チャンホがTKO勝ち、日本人4選手参戦フライ級でオズボーンがグルレーをTKO。ヘンリーが判定勝ちで再起。ルックブーンミーがUFC4連勝

2025/04/06 08:04

▼フェザー級 5分3R
〇パット・サバティーニ(米国)20勝5敗(UFC7勝2敗)145.5lbs/66.00kg
[判定3-0] ※30-26×2、30-27

×ジョアンダーソン・ブリート(ブラジル)17勝5敗(UFC5勝3敗)146lbs/66.22kg
 

 1R、スイッチするサバティーニは右ミドルから。ブリートの右ミドルの蹴り返しを掴んでテイクダウン。右手でギロチン狙いのブリートにサバティーニはハーフからヴォンフルーチョーク。いったんクラッチを外して組み直して絞めるが、右腕を抜いたブリート。

 そのままトップのサバティーニに、ブリートは金網に上体を立てて立ち上がりも、両足を束ねて持ち上げてダブルレッグテイクダウンのサバティーニ。またも首を巻くブリートにヴォンフルーチョークに行くサバティーニ。ここも腕を抜いたブリートにハーフからパウンド・鉄槌でホーン。

 2R、先に中央に出るブリート。右カーフは空振り。サバティーニは右オーバーハンドからシングルレッグ。ここは切ったブリートにさらに左右を振ってシングルレッグテイクダウン。右で脇差しハーフから細かいパウンド。下からしがみつくブリートだが、上半身を立て行くが、しっかり寝かせるサバティーニは右で脇差し細かいパウンド。上半身を起こしたブリートの背中にヒジを突く。サバティーニはここまで9分間をコントロール。

 3R、右オーバーハンドのブリートは右の蹴りもテイクダウンを警戒し後ろ重心。その打撃の打ち終わりにシングルレッグのサバティーニはテイクダウン。そこにギロチンチョークを極めに行くブリートだが、対角に出てハーフでヴォンフルーチョーク狙い、さらに細かいパウンドのサバティーニは押さえ込んでパウンド。背中を見せたブリートにバックマウントからマウントに移行し、残り10秒にリアネイキドチョーク狙いでホーン。

 判定は30-26×2、30-27の3-0でアンダードッグのサバティーニがブリートに完封勝利。Fury Pro Grappling4連勝中のサバティーニは、UFC2連勝に。

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