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【UFC】セフードがアイポーク受け続行出来ず。ソン・ヤドンが3Rテクニカル判定勝ち。フォントが緊急参戦のマツモトに競り勝つ、ミドル級再戦はヘルナンデスがアレンに組み勝ち、フェザー級シウバが元K-1バグダザリアンを1R TKOで4連続KO勝ち、シモンがバシャラートを1R KO

2025/02/23 11:02

▼バンタム級 5分3R
〇リッキー・シモン(米国)21勝6敗(UFC9勝5敗)
[1R 3分58秒 KO]
×ジャビッド・バシャラート(アフガニスタン)14勝2敗(UFC3勝2敗)

 1R、ともにオーソドックス構え。先に圧力をかけて右を振って組みに行くシモン。切るバシャラートに、さらにじりじりと詰めてボディロックからリフトし前方にテイクダウン。すぐに立つバシャラートは正対し、離れる。

 右ボディストレートのバシャラートに、右カーフを互いに打って、右で差して組むシモン。ここもバシャラートは突き放すと左フック。かわしたシモンは右のダブルで前に出るが、バシャラートは右ヒザ、三日月蹴り。

 その間合いを嫌って右で差して組むシモン。ここも差し上げて突き放すバシャラートはサウスポー構えで左ストレート、シモンの入りに左テンカオ。しかし、追うシモンは左から右のワンツー! アゴをとらえるとバシャラートは後方にダウン。鉄槌の飛び込みにすぐにレフェリーが間に入った。

 ホームの歓声をバックにKO勝ちしたシモンは連敗を3で止めて「地元に帰って来れてよかった。打撃でビビらせようとしたんだ。俺が最高の選手だ」と語った。

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