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【K-1 KRUSH】Bigbangフェザー級王者・佐野天馬vs新美貴士、両者とも「今回はKOにこだわる」

2019/10/03 23:10
2019年11月8日(金)東京・後楽園ホール『K-1 KRUSH FIGHT.107』の記者会見が、10月2日(水)都内で行われ追加対戦カードが発表された。  フェザー級でBigbangフェザー級王者・佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)vs新美貴士(名古屋JKファクトリー)が決定。 佐野は2014年Krush-55kg新人王、2015年K-1甲子園準優勝で2017年12月には『Bigbang』でフェザー級王座を獲得。2018年11月には初防衛にも成功している。Krushでは2013年7月から9連勝を飾り、2015年1月には現K-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹にも勝利を収めている。その後は勝ったり負けたりを繰り返す不安定な戦績が続いたが、前回8月大会では森坂陸から勝利を収めた。戦績は19勝(3KO)7敗。  対する新美は2018年8月からK-1 JAPAN GROUPに参戦。前回8月は斗麗に判定負けを喫し、今回が再起戦。戦績は6勝(4KO)2敗。  以下、会見での両選手のコメント。 新美貴士「前回の試合の悔しさがすごいあるので、佐野選手は打たれ強い選手ですけど、しっかりKOを狙って、倒しにいくような試合をして、必ず勝つので応援よろしくお願いします。 (佐野の印象は?)気持ちがすごい強くて、打たれても前に出てくる選手ですけど、そういう選手でも倒せるところを次の試合では見せたいです。終始KOを狙いに、フルパワーのパンチと蹴りで倒しに行きます。 (今回KOにこだわる理由は?)僕は今まで結果が全てだと思っていたんですけど、前回負けて、技術で(相手の間合いに)入れない時でも、無理やり入って多少もらおうがKOを狙う姿勢が大事だと思うし、見てる人たちからしてもKOじゃないと面白くないと思うんで、相手をしっかり壊せるようにKOしたいってところです。 (K-1の名古屋大会もあるが?)僕はオファーが来た試合は基本全部受けるし、1ヵ月ぐらいの期間だとしても、過去にはそういう試合もあったし、全然問題ないです。(これからの目標は?)ずっと最短でベルトを狙ってきて、前回負けちゃったんですけど、再起戦をこういう形で組んでもらったので、ここでベルトを獲りたいし、上を目指していきたいので、2020年はベルトを獲れる機会が来たら、そこが目標です。  愛を知る県から来た新美貴士です。前回の反省点を活かして、技術だったりパワーだったりまだまだ自分は本当に劣っているので、これからもっともっと強くなった姿を次の試合で絶対見せるので、応援よろしくお願いします」 佐野天馬「今回はKOにこだわって、必ずKOで勝ちたいと思います。(新美の印象は?)圧力がスゴくて、パンチとローでガンガン前に出てくる印象です。僕も相手どうこうじゃなく、普通に自分の動きができたら簡単にKOできそうなので、試合でいつもの練習の動きを持っていけるように頑張ります。 (今回KOにこだわる理由は?)自分は今でも結果が全てだと思うんですけど、K-1ではフェザー級のトーナメントあるし、KRESTの同期はK-1に出ている選手たちもいます。自分だけ足踏みしている状況ですし、しっかりKOして頭一つ抜けたいので、ここはKOしたいです。この試合で圧倒的な差を見せてKRUSH・K-1のタイトルに絡んでいきたいです。  僕は話が上手いわけでも、キャラがあるわけでもないので、しっかり圧倒的強さが見せられたらいいなと思うので、必ず倒して勝ちます。応援お願いします」
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