キックボクシング
レポート

【RISE】宮迫博之の格闘技初挑戦は顔面をボコボコ打たれて判定負けも、バックブローやローキックで奮闘

2025/02/11 14:02

▼第14試合 -63kgトーナメント決勝戦 1分30秒2R 延長1分1R
〇クレイジードクターさわい(HAYATO GYM)
KO 2R 0分55秒
×TAKAMI(HAWK GYM)


 1R、TAKAMIの右フックをもらったさわいだが、ヒザ蹴りで反撃。終盤にはパンチを当ててグラつかせた。


 2R、さわいがヒザ蹴りとワンツー、右ミドルで攻勢。蹴りで追い込んでの右フックでダウンを奪う。逆転を狙って右フックを振って前に出るTAKAMIだったが、さわいのパンチを浴びたところでレフェリーがストップした。


 さわいはマイクを持つと「他団体の王者と戦ってRISEの強さを見せて、このベルトの価値を高めていきたい」と他団体のアマチュア王者との戦いを希望した。


 また、さわいは今大会のMVPに選ばれた(田中聡もMVP)。

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