キックボクシング
レポート

【NJKF】大田拓真が合計5度のダウンを奪うTKO圧勝で防衛、その場で王座返上「これからは世界を狙いに本格的に行きたい」、吉田凜汰朗が健太との接戦に勝利して初防衛、K-1女王☆SAHO☆が首相撲からのヒザも見せてホーム凱旋勝利、匡志YAMATOがTKO勝ちで他団体王者との対戦アピール

2025/02/02 17:02

▼第3試合 NJKFスーパーフェザー級ランキング戦 3分3R延長1R
×匠 (KING gym/同級6位)
TKO 3R 1分21秒 ※ドクターストップ
〇豪 (GRATINESS)


 1R、両者ジャブ&ローとフック。共に似たようなスタイルで技の交換に。


 2R、フックで入って来る匠をヒジで迎え撃つ豪は、左の縦ヒジをカウンターでヒットさせてダウンを奪う。さらに右のヒジを振り抜いて匠の左目上をカットして流血させる。


 大流血の匠だが前へ出ていき、その気迫に押されるかのように下がる豪。匠は右ストレートを放って前へ出ていき、豪にロープを背負わせて場内は逆転の予感に沸く。


 3R、豪のヒジで今度は右目上もカットして顔面だけでなく上半身も血でびっしょりと濡れる匠。それでも諦めず前へ出て打ち合いを挑んでいき、ヒジで逆転を狙うが、ドクターチェックでストップがかかり豪の壮絶なTKO勝ちとなった。


「愛知県から来た豪です。武田幸三さん、今年一発目、また僕のことを使ってくれてありがとうございます。昨年2月、匠選手との試合が組まれたんですが僕の右腕骨折で試合が流れてしまいました。それを1年越しに同じ会場で同じ相手を用意してくださりありがとうございます。西のNJKFでスーパーフライ級のタイトルマッチを行うんですけど、僕もそのベルトを狙っています。その敗者でいいんですけど僕を次期挑戦者に選んでいただきたいです」と、挑戦者決定戦をアピールした。

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