キックボクシング
レポート

【NJKF】大田拓真が合計5度のダウンを奪うTKO圧勝で防衛、その場で王座返上「これからは世界を狙いに本格的に行きたい」、吉田凜汰朗が健太との接戦に勝利して初防衛、K-1女王☆SAHO☆が首相撲からのヒザも見せてホーム凱旋勝利、匡志YAMATOがTKO勝ちで他団体王者との対戦アピール

2025/02/02 17:02

▼第5試合 スーパーファイト NJKF 51.5Kg契約 3分3R延長1R
×優心(京都野口ジム/S-1世界フライ級王者)
判定0-2 ※28-29×2、28-28
〇西田光汰 (西田キックボクシングジム/NJKFフライ級王者)


 1R、優心は右ミドルを蹴って首相撲に持ち込むとヒザ。西田がヒザを蹴り返そうとすると崩して投げる。


 2R、優心が右ミドルを蹴って組み付くと見せかけて右ヒジ、組み付いてヒザ、西田がヒザを蹴り返してくるとコカす。西田もノーモーションの右で飛び込むと組んでのヒザ。優心は随所で崩しを見せる。


 3Rも同じような展開で優心ペースが続いていたが、西田が踏み込んでの右をヒットさせ、優心に尻もちをつかえる。これはダウンとならなかったが、続く2発目の飛び込んでの右で優心がまたも後方に倒れ、今度はダウンがコールされる。ヒジとヒザで逆転を狙った優心だが、タイムアップ。



 ダウンを奪った西田が判定2-0で王者対決を制した。


 西田はマイクを持つと「僕もこのベルトだけじゃなくもう1本ベルトが欲しくて。武田会長、次の防衛戦が終わったらWBCムエタイ日本統一のベルトが欲しいのでお願いします。絶対に面白い試合をします。いつも出稽古行かせていただいている大和ジム、OISHI GYMに感謝しています。優心選手は上手くて強かったです。もう1回やりましょう」と、次の目標を掲げた。

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