ムエタイ
レポート

【スックワンキントーン】18歳の星拓海が桂英慈を破り王座奪取、ONE帰りの津橋雅祥は勝利ならず、カズキ・シッソーと荒谷壮太が熱闘、16歳のムエタイ戦士HIROKIが2連勝

2024/11/24 14:11

▼第3試合 53kg契約 3分3R
〇カズキ・シッソー(トースームエタイシンジム)
判定3-0 ※29-28×3
×荒谷壮太(アントジム)


 1R、前に出るのは荒谷で左右ローを蹴る。接近すると右ヒジ。パンチとヒジでアグレッシブに攻める荒谷にカズキは蹴りを出すがかわされる。カズキの右ボディストレートに荒谷は右ストレート。カズキは左右ボディの連打で反撃に転じる。


 2R、右ローを連打していく荒谷は組んでカズキを組み倒す。カズキはヒジと左ボディ、組んでのヒザ。荒谷もヒジを打つ。いきなり放ったカズキの右ストレートで荒谷はダウン。立ち上がったところへカズキがパンチのラッシュを仕掛け、右フックでグラつかせる。ロープを背負う荒谷だが左フックで反撃、カズキも左右フックと右アッパーで打ち合う。



 3Rはローとミドルの蹴り合い。互いに組み倒し合いも。右ボディストレートのカズキに荒谷は右ヒジ。これでカズキが頭部から流血してドクターチェック。再開後、さらに激しく打ち合い、蹴り合う両者。荒谷がワンツー、左ヒジで前へ出る。カズキは両手を広げて“もっと来い”と挑発すると左右フックのラッシュで荒谷をコーナーへ詰めた。



 熱闘に拍手が送られ、判定3-0でカズキの手が上げられた。

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