キックボクシング
レポート

【NKB】海老原竜二が引退試合で壮絶に散る、石川直樹が容赦なくTKO介錯。CAZとテーパブットはドロー、ライト級ランカー対決は蘭賀大介が判定勝ち

2024/04/20 18:04

▼第3試合 ウェルター級 3分3R
〇健吾(BIG MOOSE)
TKO 2R 2分56秒 ※ヒザ蹴り連打
×皓太(TEAM Aimhigh)


 皓太が1.7kgオーバーのため減点3からのスタート。健吾が勝利した場合のみ公式記録となる。


 1R、蹴り合いからスタート。サウスポーの健吾は左ストレートを思い切り放ち、左右フックをぶんぶんと振り回して前へ出る。皓太はクリンチを多用。健吾はヒジも叩きつける。


 2R、頭を下げて組みに来る皓太へ健吾はヒザ蹴りを連打。防戦一方の皓太にダウンが宣告される。さらにヒザ蹴りで畳みかける健吾がダウンを2度追加し、TKO勝ちとなった。

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