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レポート

【修斗】小林佳純が一條貴洋との再戦制す、前田壮吉が愛伝えるTKO勝ち、TRIBEランディが一本勝ち、“ミスターアマ修”本多壮一はTKO負け=ライブ配信限定プロアマ公式戦『修斗Live! Tokyo』

2024/03/02 17:03

▼第4試合 プロ修斗公式戦 67kg契約 5分2R
×メイヘム和成(パラエストラ小岩)
[1R 2分08秒 リアネイキドチョーク]

〇シャ・ランディ(TRIBE TOKYO MMA) ※デビュー戦

 メイヘムはボクシング技術に長けており昨年は1勝1敗の戦績。シャランディ選手は長南亮率いるTRIBE TOKYO M.M.A所属でアマMMA8勝の戦績、180cmの長身から繰り出される攻撃はデビュー戦で爆発するか。

 1R、サウスポー構えから左右の蹴りを上下に突くランディが、左右から詰めて組んでバックテイク。すぐに背中に乗ってリアネイキドチョークを極めた。

 ランディは「TRIBEじゃ磨かれてるんでこんなんじゃ動じません。もっと上を目指していますんで宜しくお願いします」と力強く語った。

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