キックボクシング
レポート

【NARIAGARI】HEATキック王者・安川侑己が貫録のKO防衛、対抗戦はK-1グループが2連勝、寒天マンが3連勝、ペットサムイがKO勝ちで梅野源治戦をアピール、安藤優介が豪快KOでK-1参戦アピール、朝太がSANTEをKO、プロ2冠王の矢島直弥が初勝利

2023/12/02 14:12

▼第9試合 ヘビー級 キックボクシングルール 3分1R
〇植村真弥(K-1/ウィラサクレック・フェアテックスジム幕張)
KO 1R 0分32秒 ※右フック
×カンホサ(NARIAGARI/フリー)

 プロ13勝(8KO)12敗1分の植村真弥とカンホサが対戦。


 開始と同時に植村が前に出て左インローからさっそくフックを振り回す。ガードを固めて前に出る植村が左インローからの右フックをさく裂させ、カンホサは前のめりにダウン。植村が一撃でカンホサを沈めた。


 植村は「喋るのが苦手なので感謝だけ」と感謝の言葉を述べると「宮田さんも組んでくれてありがとうございます。このままだと多分、腐っていたと思うので」と勝利を喜んだ。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント