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【PFL】Bellator王者パトリシオ・ピットブルがケージイン! フェザー級優勝ピネドとフェイスオフ。シーズンフィナーレ各階級優勝者決まる

2023/11/25 09:11

▼ミドル級 5分3R
〇デレック・ブルンソン(米国)24-9-0
[判定3-0] ※30-27, 30-25×2
×レイ・クーパー3世(米国)25-9-1

 1R、UFCランカーからPFL参戦のブルンソンと、ハワイMMAのパイオニア・クーパー3世のミドル級戦。後ろ廻し蹴りを見せて先に詰めたブルンソン。四つに組むがクーパーが突き放すとブルンソンはサウスポー構えから左ミドル。右ジャブをかわして詰めるクーパー。

 それをさばいて組んでスタンドバックにつくブルンソンは、シングルレッグを肩口にまで持ち上げてテイクダウンを狙うが、そこに片足立ちのクーパーは左のダブル!

 後方にダウンしたブルンソンはだが、立ち上がりダブルレッグテイクダウン! そのままニアマウントを奪うとヒジ! 連打に耐えるクーパーはかろうじて足首をハーフガードに入れる。

 2R、サウスポー構えから左の蹴りはブルンソン。中腰のまま前足に手を伸ばしシングルレッグテイクダウンを奪う。亀になるクーパーに右足をかけてバックマウントからパウンド、ヒジ! 亀のまま凌ぐクーパー。ブルンソンは左腕を持ち上げパウンド。正対したクーパーがハーフで凌ぐ。

 3R、ワンツーの右を振って詰めてニータップでテイクダウンを奪うクーパー。下のブルンソンは三角絞め狙いも、かわしたクーパーがハーフから左で枕に巻いて肩で背中を着かせると、ブルンソンはリバーサル!

 下でフルガードにするクーパーはヒザを中に入れてニーシールドもブルンソンの攻めにクローズドに戻してゴング。判定は大差の3-0で元UFCのブルンソンが勝利した。

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