キックボクシング
レポート

【Stand up】JFKO全日本空手道選手権王者の陽勇がデビュー、大差の判定勝ちで初陣を飾る=King of Rookieトーナメント

2022/09/20 14:09

▼第1試合 King of Rookie 1回戦 -55kg級契約 3分3R延長1R
〇竹内龍馬(新宿レフティージム)
TKO 1R 2分59秒 ※レフェリーストップ
×大澤匡弘(STRIKEsGYM)


 Stand upアマチュアAクラス優勝の実績を持つ、今回がプロデビュー戦の竹内と、10戦4勝4敗2分の大澤の一戦。


 1R、大澤は左ミドル、左ストレート。竹内は接近戦で右ストレートをクリーンヒットさせダウンを奪う。さらにパンチでカットにも成功し、出血の激しい大澤にドクターチェックが入った。再開後、打ち合いで大澤の流血が再び激しくなり、レフェリーストップ。竹内がTKO勝ちし、MVPも獲得した。

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