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【GLADIATOR】ギブレインが大番を35秒TKOでヘビー級王者に。バンタム級は接戦、神田が福島に判定勝ちで新王者に。竹本がエダ塾長との接戦制す

2022/05/10 11:05
【GLADIATOR】ギブレインが大番を35秒TKOでヘビー級王者に。バンタム級は接戦、神田が福島に判定勝ちで新王者に。竹本がエダ塾長との接戦制す

(C)GLADIATOR

 2022年5月1日(日)大阪府豊中市の176BOXにて『BODYMAKER presents GLADIATOR 017 in OSAKA』が開催された。

▼メインイベント 第12試合 GLADIATORヘビー級タイトルマッチ 5分3R
○カルリ・ギブレイン(BRAZILIAN THAI)
[1R 0分35秒 TKO]
×大番高明(パラエストラ広島/初代GLADIATORヘビー級王者)
※ギブレインが第2代GLADIATORヘビー級王者に

 GLADIATORヘビー級タイトルマッチ。ブラジルのギブレインはここまで4勝1敗。唯一の黒星は、2019年3月の石井慧戦での一本負け。その後も韓国「Double G FC 2」でヤン・ドンギに1R TKO勝ち。2022年4月にはRISEで南原健太を1R KOに下している。

 大番は、9勝6敗2分。2019年7月の「GLADIATOR 010」でホネル・マツダに一本勝ち。2021年7月に「LETHWEI×UNBEATABLE」で半田勝也にTKO負け。

 1R、ともにオーソドックス構え。先に詰める大番の組み付きに右ストレートで迎え撃つギブレイン。

 金網背にしながらもヒザを突くと左ジャブを突いて押し返し、右アッパーは空振りも、大番の右フックに内側を突くカウンターの左ストレート!

 これで大番が崩れ、ゆっくり後退、後方に倒れた。すぐにレフェリーが間に入り、パウンドは打たせず。ギブレインが勝利。ベルトを巻き、MMA戦績を5勝1敗とした。

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