BnD Black Cup Semifinal: Japan vs. USA

2026年8月29日(土)
MMA / BLACK COMBAT / 主催: BLACK COMBAT / 開催地: 富川(プチョン)体育館
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(C)BLACK COMBAT

  • 大会名
    BnD Black Cup Semifinal: Japan vs. USA
  • 競技
    MMA
  • 開催日
    2026年8月29日(土)
  • 開催地
    富川(プチョン)体育館
  • 主催
    BLACK COMBAT

大会の詳細

「BLACK CUP」準決勝戦:日本vs.米国

▼バンタム級 5分3R
〇竹中大地(日本)18勝4敗1分
[2R 1分24秒 リアネイキドチョーク]

×イ・ジンセ(韓国)7勝7敗

 試合後、竹中は「こうしたらよかったとか、いっぱいいろんな感情があって、また戦いの場に戻ってきて、もう今日一本勝ちっていういい形で勝てて本当に良かったです。韓国のファン、本当にありがとうございます。11月ですか。アリーナで大会あるって言ってたんで、それやっぱり自分もブラックコンバットの一員として盛り上げたい気持ちあるんで、ぜひよろしくお願いします」と語った。

▼バンタム級 5分3R
×ルキヤ(日本)6勝3敗
[3R 肩固め]

〇レイク・ジー(米国)10勝0敗

※1R、2Rともにラウンド序盤は回転速い打撃のルキヤだが、再三ダブルレッグテイクダウンのジー。3Rにダブルレッグでケージ際でテイクダウン。ハーフで肩固めを極めてタップを奪った。

▼ヘビー級 5分3R
×大番高明(日本)11勝10敗2分
[1R KO] ※右ハイでダウン、パウンド1発
〇オシェイ・ジョーダン(米国)6勝3敗

▼ミドル級 5分3R
×佐藤龍汰朗(日本)10勝3敗
[判定0-3] ※27-30×3
〇ディラン・オサリヴァン(米国)7勝3敗

▼ライト級 5分3R
×山本琢也(日本)11勝3敗1分
[2R TKO] ※左アッパー→右オーバーハンド、連打
〇チュカ・ウィルス(米国)17勝7敗

▼ウェルター級 5分3R
〇田中 有(日本)7勝7敗
[判定3-0]
×マイルズ・ハンシンガー(米国)7勝3敗

▼フェザー級 5分3R
〇TOMA(日本)17勝13敗2分
[判定3-0]
×ダニエル・マクエルヘイニー(米国)9勝4敗

▼フライ級 5分3R
〇山崎蒼空(日本)9勝1敗
[判定3-0] ※30-25×2, 30-26

×イザイア・トーレス(米国)9勝5敗1分

 1R、ともにオーソドックス構え。トーレスは右カーフ。山崎も右カーフを返す。左ハイのトーレスに山崎は左から右フック。かわしたトーレスの左ミドルの打ち終わりに山崎は右を届かせる。しかしトーレスの右に一瞬ヒザが落ちた山崎がダブルレッグテイクダウン。立つトーレスは前蹴り。さらにワンツーで前に。右ローを当てる。左の蹴り足を掴んだ山崎がテイクダウン。

 中腰からパウンドも、トーレスは下から腕十字狙いから三角絞めに移行。右手を流そうとするが、右肩を入れて防いでパウンドの山崎。トーレスの三角が解けたところでゴング。

 2R、右ローの山崎に左ジャブのトーレスだが、山崎はワンツーを届かせてダブルレッグテイクダウン。ニーシールドのトーレスはパスの際で亀から立ち上がりに。それを潰してマウント&パウンドの山崎に亀から立つトーレスだが、バッククリンチから崩した山崎が座るトーレスに右足をかけてヒジ、出血したトーレスに鉄槌を後頭部に打って反則。ドクターチェック。

 再開。右から左の山崎にトーレスは左ジャブ。右ボディ。山崎はワンツー、さらに右オーバーハンド。トーレスは右ローを返す。詰めて右ハイも打つが山崎はかわす。

 3R、左ボディジャブのトーレスに右ハイの山崎。トーレスの入りに左ジャブを当てる。右カーフ2発のトーレスに山崎はシングルテイクダウン。シングルバックからおたつロックに移行。背後からパウンド、鉄槌。リアネイキドチョークを狙い、マウントに移行。バックからボディトライアングルでパウンドでゴング。判定3-0で山崎が勝利。

▼フェザー級 5分3R
キム・ミンウ(韓国)12勝2敗
ルーカス・ベント(ブラジル)9勝6敗

▼フェザー級 5分3R
イスマイル・ケレメトフ(ロシア)11勝1敗
ジ・ヒョクミン(韓国)7勝1敗

▼ライト級 5分3R
パク・オジン(韓国)10勝2敗1分
イ・ソンハ(韓国)4勝4敗

▼フェザー級 5分3R
フィリッピ・ペレイラ(ブラジル)10勝2敗
バン・ジェヒョク(韓国)16勝10敗

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