PANCRASE NEO BLOOD!

2022年10月10日(月)
MMA / PANCRASE / 主催: パンクラス実行委員会 / 開催地: 品川インターシティホール
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(C)PANCRASE

  • 大会名
    PANCRASE NEO BLOOD!
  • 競技
    MMA
  • 開催日
    2022年10月10日(月)
  • 開始時間

    開場予定 12:30 /開始予定 13:00

  • 開催地
    品川インターシティホール
  • 主催
    パンクラス実行委員会
  • 購入ページ

大会の詳細

【9月11日大会からスライド】
▼ストロー級 5分3R
藤野恵実(トライフォース赤坂)1位・24勝13敗1分
ソン・ヘユン(KOREAN TOP TEAM)1敗
 
 
▼ライト級 5分3R
平 信一(綱島柔術/ZST)20勝15敗10分 #9位/ZST第2代ライト級王者
西尾真輔(宇留野道場)3勝2敗1NC 2022年NBT同級優勝
 
 
▼ライト級 5分3R
DARANI(PRAVAJRA)#10位/11勝11敗1分
余 勇利(マッハ道場)1勝1敗
 
 
 DARANIは、2021年6月の木村裕斗戦の判定勝ちから、12月に近藤有己にも判定勝ち、2022年3月に渡部拓馬をリアネイキドチョークで極めるなど3連勝も、7月大会でマッハ道場の葛西和希に判定負け。テイクダウンディフェンスと立ち上がりに課題を残した。
 
 対する余は、葛西と同じマッハ道場所属。2021年10月に押忍マン洸太にリアネイキドチョークで一本負けも、2022年7月に望月貴史に判定勝ちしている。3戦目でランカーと対戦の大抜擢に“善戦マン”では無い結果が問われるところ。ライト級10位のDARANIとしては。同じマッハ道場のしかも葛西の後輩・余に連敗は出来ない。
 
▼フライ級 5分3R
赤崎清志朗(香取道場)6勝6敗
今井健斗(マーシャルアーツクラブ中津川)3勝1敗
 
 
 2019年のネオブラ決勝で猿飛流に敗れた赤崎は、2020年10月に橋本薫汰に一本負けで初の連敗。2021年6月に西村大輝に1R TKO勝ちも、10月に前田浩平に判定負け。2022年5月の前戦で陸虎を1R TKOに下している。
 
 今井は、DEEP名古屋で3連勝後、2022年5月にPANCRASE初参戦。佐々木亮太に2R アームロックで一本負けからの再起戦となる。
 
▼フェザー級 5分3R
三宅輝砂(ロータス世田谷)11勝6敗
小森真誉(ZOOMER)5勝3敗 #9位/2021年NBT同級優勝

 
 GLADIATORでデビューした三宅は、2019年11月のDEEP名古屋での初勝利から、2020年12月のPANCRASE3連勝とHEATでの試合も含め5連勝で2021年ネオブラッド・トーナメント フェザー級優勝。しかし、2021年9月に亀井晨佑にスプリット判定で敗れると、2022年4月には田村一聖に判定負けで2連敗中。上位陣には惜敗している。
 
 対する小森は、PANCRASEで林大陽、透暉鷹、林優作、名田英平に敗れるなど4連敗も、2021年12月にFighting NEXUSにカムバックすると、島村裕に延長判定で勝利。2022年2月には岸野”JUSTICE”紘樹にも判定勝ち。長いリーチを活かしたケージムエタイの蹴り、首相撲ヒザ、ケージレスリングで、MMA17戦にして開眼。しかし、2022年5月にファビオ・ハラダに1R リアネイキドチョークで一本負けし、山本空良が持つフェザー級王座への挑戦争いから一歩後退。PANCRASEに戻って戦う。互いの真価が問われる1戦だ。
 
▼バンタム級 5分3R
鬼神光司(CAVE)
高城光弘(リバーサルジム横浜グランドスラム)5勝2敗
 
 
 鬼神は修斗で11戦5勝4敗1分。2021年5月からPANCRASEに参戦し、2勝2敗。TSUNEに一本負け後、2022年1月に「漢塾~継承~」で河名マストに判定負けも、谷育磨に一本勝ちし、漆間將生に判定勝ち。2022年7月の前戦ではネオブラ準決勝で田嶋椋にスプリット判定で敗れている。
 
 対する高城は、PANCRASE5勝2敗。2019年6月にワン・リザマにスプリット判定負けも、2021年12月の前戦で水永将太にスプリット判定勝ち。再び連勝なるか。メインカード枠に行けそうで行けない2人、キッチリ勝利してメインカード切符を手に入れたい。
 
▼ミドル級 5分3R
佐藤龍汰朗(エクストリーム柔術アカデミー)
岩城啓祐(TRIBE TOKYO MMA/デビュー戦)
 
 
▼ライト級 5分3R
芳賀ビラル海(MASTER JAPAN TOKYO)2敗
神谷大智(BRAVE GYM)デビュー戦
 
 
 日本拳法ベースの芳賀は、アマチュアPANCRASE優勝、EXFIGHTで高木オーディン祥多に勝利するなど活躍後、2022年のEXFIGHTプロ初戦で平山学に3Rコントロールされて判定負け。5月のPANCRASEネオブラ1回戦では、西尾真輔に2R逆転のKO負けしており、今回が再起戦となる。
 
 対する神谷は東海大学附属高輪台高校柔道部出身。1999年4月生まれで、177cmの長身。アマチュアMMAで1勝を挙げている。
 
▼バンタム級 5分3R
矢澤 諒(パンクラスイズム横浜)2勝3敗
漆間將生(KRAZY BEE)2勝3敗
 
 
 矢澤は、プロMMA2勝3敗。2020年7月の「iSMOS.1」で大井洋一に1R KO勝利後、PANCRASEで三宅輝砂、田嶋椋に判定負け。2021年12月に小川隼也に1R TKO勝ちも、2022年5月の品川大会では、上田祐起に2R リアネイキドチョークを極められている。
 
 対する漆間も2勝3敗。「WARDOG Cage Fight 24 x GRACHAN 43」で勝利後、『格闘DREAMERS』で吉村海飛にスプリット判定負け。PANCRASEでは、高木凌に1R KO負け後、ネオブラ参戦。1回戦で中村雄一にスプリット判定勝ちも、2回戦で鬼神光司に判定負けしている。
 
 共に打撃を得意とするが、矢澤のスタミナ、漆間の打撃以外での対応が勝利のポイントになるか。
 
▼フェザー級 5分3R
水杉泰誠(Pound)1敗
岡田拓真(リバーサルジム横浜グランドスラム)※デビュー戦
 
 
水杉は、2021年MWJ杯準優勝者。2022年5月のネオブラ1回戦ではレスリング世界選手権銅メダルの藤波勇飛を相手に判定負けしたが、岡山からPANCRASE1勝を求め2度目の上京で品川で戦う。対する岡田は、横浜グランドスラム・勝村周一朗チルドレンでデビュー戦。
 
▼バンタム級 5分3R
サイバー遼(トライフォース東中野)12勝17敗4分
中村雄一(ハイブリッドレスリング八戸)1敗
 
 
 2016年から白星と黒星を繰り返していたサイバー遼だが、2019年10月の諏訪部哲平戦のスプリット判定負け以降、宮島夢都希、 田嶋椋にいずれもTKO負けで3連敗中。2019年6月以来の白星を掴めるか。
 
 対する中村は、2021年アマチュアパンクラス東北選手権フェザー級優勝後、2022年5月のネオブラバンタム級1回戦で漆間將生にスプリット判定負け。再起を果たすのはサイバー遼か、中村か。
 
▼バンタム級 5分3R
名久井悠成(ANSWER FIGHT)※デビュー戦
梅原規祥(所プラス)※デビュー戦
 
 
※なくい ゆうせい 1996年8月25日 171cm  青森県出身  2022年7月31日アマチュア パンクラス 東北選手権Sクラストーナメント バンタム級優勝
※うめはら みさき 1998年9月21日 171cm  東京都出身  2022年7月10日アマチュア パンクラス 東京選手権Sクラストーナメント フェザー級準優勝
 
▼ストロー級 5分3R
増田大河(セルフディフェンスアカデミー)※デビュー戦 
清沢魁人(トイカツ道場ファイティングラボ松本)※デビュー戦
 
 
※ますだ たいが 1995年8月30日 160cm 神奈川県出身 2022年7月10日アマチュア パンクラス 東関東選手権Sクラストーナメント バンタム級優勝
 
※きよさわ かいと1998年6月23日 166cm 長野県出身 2022年7月10日アマチュア パンクラス東関東選手権Sクラストーナメント フライ級優勝
 

▼女子ストロー級 5分3R
悠花(ALLIANCE)※デビュー戦
渡辺彩華(AACC)1勝

今大会、唯一の女子戦が決定。

※ゆか   1990年12月12日 153cm 東京都出身   アマチュア パンクラス:1勝1敗

※わたなべ あやか 1997年6月14日 157cm 愛知県出身

 

 
 
▼ストロー級 5分3R
植松洋貴(NEVER QUIT)2勝
江崎 壽(ALMA FIGHT GYM BASE)2勝
 
▼フライ級 5分3R
伊藤まこと(パラエストラ柏)2勝
濱田 巧(パラエストラ柏)1勝
 
▼バンタム級 5分3R
田嶋 椋(OOTA DOJO/5勝1敗)
上田祐起(reliable/5勝6敗1分)
 
▼フェザー級 5分3R
糸川義人(TURNING POINT MMA/2勝)
石田陸也(DOBUITA/5勝6敗)
 
【不戦勝】
▼ライト級 5分3R
〇西尾真輔(宇留野道場/3勝2敗1NC)
[不戦勝]
×木村裕斗(パンクラスイズム横浜/4勝1敗1分)
※木村裕斗が怪我で欠場の為、西尾真輔の不戦勝、優勝。

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