シュートボクシング
レポート

【シュートボクシング】イモト・ボルケーノが投げて王者第一戦に勝利、内藤凌太もフェザー級転向第一戦で勝つ

2022/03/09 21:03

▼セミファイナル(第6試合) エキスパートクラス特別ルール -57.5kg契約 フェザー級ランキング戦 3分3R延長無制限R
〇内藤凌太(BELLWOOD FIGHT TEAM/元DEEP☆KICK-55kg級王者、SBスーパーバンタム級3位)
判定2‐0 ※30‐30、30-28、30-29
×土井涼雅(GSB)


 内藤は前戦となった昨年9月の山田虎矢太に判定負けを喫し、今回はフェザー級に階級を上げての第一戦。対する土井は今回が5戦目となるGSBの新鋭。1R、土井の長いリーチを警戒してか、内藤はガードを固めながら左ロー、左ミドルから右ストレート。手数を出しながらひたすら動き続けるスタイルで土井を翻弄する。2R、内藤は三日月蹴りを当て、土井は伸びのある右ストレート。さらに内藤は左ハイも当てこのラウンドも主導権を握る。3R、距離を取る戦いの土井に、前に出て攻撃を当てる内藤が手数、ヒット数で上回り判定勝ちした。

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