竹林愛留との“JK最強決定戦”を制し、ついにトップの一角である青野に挑む須田
DEEP JEWELSで活躍中の須田萌里(SCORPION GYM)より、『ゴング格闘技』Web読者に向けて新年の挨拶と今年の目標が届いた。
須田は高校2年生で、ブラジリアン柔術、グラップリング、MMAのアマチュア試合で経験を積んだ17歳。2020年7月大会のオープニングファイトにてMoochanを1R3分ちょうど、鮮やかな腕十字による一本勝ちでプロ昇格を決めた。プロデビュー後は柔術の強豪・村上彩、BURSTの佐々木萌には判定負けも、坂本美香に判定勝ちすると、2021年7月のDEEP大阪で樋田智子を腕十字に極めて一本勝ち。10月大会ではキャリアに優る音波に1ポイントも与えず判定勝ち、12月大会では竹林愛留との“JK最強決定戦”を戦い1R4分41秒、腕十字で勝利して破竹の4連勝。キャッチフレーズは“寝技の萌ちゃん”。
3月12日(土)東京竹芝・ニューピアホールにて開催される2022年第一弾大会『skyticket Presents DEEP JEWELS 36~フライ級(56.7kg)GP 2022 1ST ROUND~』では、ついにDEEP JEWELS女子アトム級トップクラスの一角である青野ひかる(ストライプル新百合ヶ丘)に挑むことが決まっている。
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。3月12日にDEEP JEWELSで青野ひかる選手との試合があります。ぜひ応援に来てください!」と須田。
今年の目標には「今年も全勝を目標にして、チャンピオンに挑戦し、DEEP JEWELSのベルトを巻きたいです。あとしゃべりが苦手なので、しっかり受け答えできるようになります」とチャンピオンにまで上り詰めたいとし、プロとしてトークも上手くなりたいと掲げた。
ファイターとしてどういう年にしていきたいか、との質問には「2022年もしっかり練習を積んで勝ち続け、ファンの方たちから一目おかれるような選手になり、これからのジョシカクを引っ張っていけるような選手になります」と、女子MMAのヒロインを目指したいという。
そんな須田にプライベートでは何をしたいかと聞くと「スイーツが好きなので、美味しいスイーツを沢山食べたいです(笑)。あと、(12月の試合と重なって)修学旅行に行けなかったから、卒業旅行には行きたいです」と、ラストJKイヤーは高校の思い出も作りたいと話した。