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【BOUT】ぱんちゃん璃奈が激しい殴り合い、RISEランカーの大倉萌とガチンコエキシビション「殴り合いをしに行きました」

2021/11/24 12:11
 2021年11月21日(日)北海道・恵庭市総合体育館にて開催されたノースエリア格闘技イベント『BOUT 43』にて、KNOCK OUT-BLACK女子アトム級王者ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)が初の北海道上陸&BOUT初登場を果たし、エキシビションマッチを行った。  当初、ぱんちゃんは昨年11月の『BOUT 41』に出場が決定していながら怪我で欠場となり、今回が待望の初登場。2分2Rのエキシビションマッチながら、相手はRISE QUEENミニフライ級2位・大倉萌(大道塾吉祥寺支部/帯広出身)ということで興味深い組み合わせとなった。  大倉は10歳の頃から大道塾・空道を学び、2017年には『北斗旗全日本空道体力別選手権大会』の女子215(身体指数=身長+体重)以下クラスで優勝。BOUTでプロデビューし、多彩な足技で対戦相手の顔面から出血させてのTKO勝ちを収めた。昨年開催された『QUEEN of QUEENS』にプロ2戦目で抜擢され、百花と接戦を演じポテンシャルの高さを見せつけている。ミニフライ級(-49kg)NEXT QUEENトーナメント2021では準優勝。8月のRISEで宮崎若菜に判定で敗れ、戦績を2勝(1KO)3敗とした。  両者とも「ぬるいエキシビションマッチはしたくない」とばかりに、4分間フルのガチな殴り合いが展開された。大倉のミドルキックを合図にぱんちゃんは左右ストレートの連打で突進。大倉も左右ストレートで打ち合う。両者は笑いながら殴り合い、蹴り合う。大倉が鼻血を吹き出すほどの激しい殴り合いで4分間はあっという間に過ぎた。  ぱんちゃんは自身のSNSにてこのエキシビションマッチの動画を公開し、「キックボクシングというより殴り合いをしに行きました。キックボクシングする気はあったんだけど、なんでだろ?」と突然スイッチが入った様子。大倉も「ガチガチの殴り合いになってしまいました」と振り返っている。
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