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【K-1】木村“フィリップ”ミノルは豪州王者、不可思は佐々木大蔵と激突

2019/05/21 19:05
【K-1】木村“フィリップ”ミノルは豪州王者、不可思は佐々木大蔵と激突

(左から)迅也、佐々木、木村、中村K-1プロデューサー、不可思、寺島

2019年5月21日(火)都内にて記者会見が行われ、6月30日(日)東京・両国国技館『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント~』の追加対戦カードが発表された。


 K-1初参戦を果たすKING OF KNOCK OUTスーパーライト級王者・不可思(クロスポイント吉祥寺)の対戦相手は、第4代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級王者の佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONE KREST)に決定。

 K-1 WORLD GP第3代スーパー・ライト級王座決定トーナメント準優勝の実績を持つ佐々木といきなりの対戦が決まった不可思は、「K-1へ来て一発目で佐々木選手のような相手を用意してもらえたのは光栄。佐々木選手はずっとK-1でやってきて、KRUSHの王者でもあって、外から来た僕を潰して止めたい感じだと思うが、6月は全部俺が佐々木選手が積み重ねてきたものを全部奪ってやる」と宣戦布告。

 佐々木は「3月に負けてから6月にまた試合ができるのを嬉しく思っていて、不可思選手は外敵と言われていますが、僕は外敵という思いはフォーカスしていない。一人の男としてクリアーして試合を楽しめればと思う」と、外敵を迎え撃つ感覚ではなく一人の相手として戦うとした。


 5月18日(土)東京・後楽園ホールで開催された『K-1 KRUSH FIGHT.101』で、挑戦者・近藤魁成(大成会館)を2R1分43秒、KOして初防衛に成功し、両国大会への参戦をアピールしていた王者・木村"フィリップ”ミノル(K-1ジム五反田チームキングス)は、初来日のIWKBFムエタイルールオーストラリア王者クルーズ・ブリッグス(オーストラリア)との対戦が決定。

 木村は「僕とやる限り、誰とやってもKO決着になる。ワクワクしているし楽しみ。写真を見ても強そうな面構えだし、オーラを持っているので楽しい高いレベルの試合ができると期待しています」と意気込む。

 ブリッグスはオーストラリア・オセアニアでムエタイルールを中心に活躍するファイター。アマチュアムエタイで数多くの地区タイトルを獲得し、プロのリングでも15勝(9KO)4敗の戦績を誇る。ムエタイをベースにしたファイトスタイルながら、重いパンチとミドル・ヒザ蹴りを軸としたパワフルなファイトスタイルを持つという。


 また、プレリミナリーファイトとして迅也(北斗会館浅科道場)vs寺島輝(TANG TANG FIGHT CLUB)も決定した。

<決定対戦カード>

▼スーパーファイト ウェルター級 3分3R・延長1R
木村“フィリップ”ミノル(K-1ジム五反田チームキングス/K-1 KRUSH FIGHTウェルター級王者)
vs
クルーズ・ブリッグス(オーストラリア/IWKBFムエタイルールオーストラリア王者)

▼スーパーファイト K-1スーパー・ライト級 3分3R・延長1R
佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONE KREST/第4代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級王者)
vs
不可思(クロスポイント吉祥寺/KING OF KNOCK OUT初代スーパーライト級王者)

▼プレリミナリーファイト スーパー・ライト級 3分3R
迅也(北斗会館浅科道場)
vs
寺島 輝(TANG TANG FIGHT CLUB)

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