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【BOM】11・7横浜大会の全対戦カード&試合順が決定、全19試合のメインは石井一成vs小嶋、セミに伊藤紗弥vs RINA

2021/10/18 17:10
 2021年11月7日(日)神奈川・横浜大さん橋ホール『BOM WAVE 06 -Get Over The COVID-19-』の全対戦カード&試合順が発表された。  追加発表されたのは、9月26日の『BOM-OUROBOROS』で延期となっていた、喜多村誠(ホライズンキックボクシングジム)vsクアン・サックランシット(タイ)の73kg契約3分3R。  喜多村は大学の空手部で主将を務めたのち、伊原道場に入門して2005年7月に新日本キックボクシング協会でプロデビュー。2011年10月に第4代日本ミドル級王者となった。2015年5月にはラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級王座にも挑戦している。昨年伊原道場から独立し、11月にシュートボクシングで海人と対戦するもKO負け。今年7月のBOMミドル級(72.50kg)王座決定戦でJを判定2-1で破り、同王座に就いた。  クワンは日本にてトレーナーを務めながら、2000年代前半から日本国内で試合をしてきた37歳の大ベテラン選手。直近の試合では今年4月の『ムエローク』で天承山にTKO勝ち。10月22日の『RISE』で南原健太戦が決まっており、連戦に挑む。  現WMC日本ウェルター級王者のKAZU(蒼天塾/GTジム)と現KOSウェルター級王者の森木一吉(K-Fit-Lab)が、それぞれのベルトを懸けてのダブルタイトルマッチを行う。  サウスポーのKAZUは4月のBOMでYOUTAに左ストレート、左ヒジ、組んでのヒザで優勢に立ち、判定2-1で接戦に勝利。森本は19歳でプロデビューし、2020年には第7代Krushウェルター級王座決定トーナメントに出場。これまでKOSスーパーウェルター級王座、PRINCE REVOLUTION-70kg級王座、同-67kg級王座、HIGH SPEEDウェルター級王座、DREAMGATEミドル級王座も獲得している。  WMCインターコンチネンタルウェルター級タイトルマッチとして、10月10日のスック・ワンキントーンでモトヤスック(治政館)に僅か1RでKO勝利した王者・滝口幸成(キングムエ)が、峯山竜哉(WSR西川口)と防衛戦を行う。  滝口は今年4月の『BOM』にてWMCインターコンチネンタル ウェルター級王座決定戦を誠と争い、右ミドルキックと左右ローキックを多用して判定勝ち。王座に就いた。峯山は7月のBOMでのWMCインターコンチネンタル・ウェルター級次期挑戦者決定戦で誠を1R35秒、蹴り足を掴まれたままでの左の連打で仕留め、挑戦権を手にしている。9月には倫太朗を1Rで3度ダウンさせてKO勝ち。  日・タイ対抗戦として、連勝中の虎二郎・FLYSKY GYM(FLYSKY GYM)vsガオパヤック・Y'ZD(Y'ZD)、宮坂圭介(ノーナクシンジム)vs奥脇一哉(エイワスポーツジム)なども決定した。  メインイベントはイッセイ・ウォーワンチャイ(=石井一成/ウォー・ワンチャイ プロモーション)vs小嶋・Nor Nakusin(ノーナクシン ムエタイジム)、セミファイナルは伊藤紗弥(尚武会)vs RINA(谷山ジム小田原道場)のBOM日本女子ライトフライ級(48.98kg) 王座決定戦、第11試合はキヨソンセン・FLYSKYGYM(FLYSKY GYM)vs健太(E.S.G)となり、全19試合が行われる。
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