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【HEAT】中井りんに挑む鈴木万李弥が決死の覚悟「私の骨は応援してくれる皆さんに、任せます!」

2021/10/10 14:10
 2021年10月17日(日)名古屋国際会議場イベントホール『HEAT 49』にて、中井りん(修斗道場四国)と59kg契約MIXルール(1Rはキックボクシング、2RはMMA)での対戦が決まった“流血のマドンナ”鈴木万李弥(志村道場)が、“決死の覚悟”を決めた。  鈴木は7歳で硬式空手を始め(全国3位入賞)、2016年11月にキックボクシングでプロデビュー。2018年12月からはMMAにも挑戦する“女・二刀流”として活躍。2020年1月の試合で前十字靭帯損傷を負って3月に手術を行い、入院を経てリハビリ生活。3カ月間ニーブレスを付けたままの生活を余儀なくされていたが、リハビリ&復帰へ向けたトレーニングを経て2021年4月に執念の復帰。キックルールで村上悠佳に判定2-1で敗れるも、女子の年間ベストバウト級の試合をやってのけた。  中井との対戦決定に「格闘技人生で一生交わることはないと思ってました、雲の上の存在の方です、土下座してもやりたい方達ばかりの中から、拳を合せられること光栄に思います」との想いをSNSに綴ったが、「発表見た時心臓バクバクして、はぁーっとなってしまった」と、実感が湧いてきたという。  キックボクシングルールでは9戦のキャリアがある鈴木だがMMAでは2勝3敗で、22勝2敗1分の中井とは大きな差がある。 (写真)「応援してくれる人の、喜ぶ顔が見たいから、見返したい人たちをぎゃふんと言わしたいから、頑張ります」と意気込む鈴木(本人のInstagramより) 鈴木は「同じ人間だもの、死ぬことはないもんね!」と自分に言い聞かせるようにし、最新の更新では「恐れず全力で。私の骨は応援してくれる皆さんに、任せます!」と決死の覚悟で臨むと意気込んだ。
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