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レポート

【DEEP】SAINTが酒井リョウを秒殺KOでスダリオ戦をアピール! ボンサイ柔術の鈴木琢仁が判定勝ち、ボグダノフ、吉村海飛が一本勝ち!

2021/06/19 12:06

▼第9試合 ウェルター級 5分2R
〇グラント・ボグダノフ(米国/KUSSANO TEAM)全日本ノーギ選手権アダルトエキスパートミドル級優勝
[1R 2分05秒 リアネイキドチョーク]

×田中一矢(Tri. Hstudio成増)

 ウェルター級5分2Rでグラント・ボクダノフ(アメリカ/KUSSANO TEAM)が参戦 。ボクダノフは、2019年全日本柔術選手権アダルト紫帯ミドル級&オープンクラス優勝、ZST-GTF.4 90kg以下トーナメント準優勝、全日本ノーギ選手権アダルトエキスパートミドル級優勝、QUINTET出場などの実績を持つグラップラーだ。今回がMMAデビュー戦。

 1R、サウスポー構えの田中の左の蹴りがかすめるボクダノフ。右を振ってからダブルレッグテイクダウン、田中の立ち上がり際にバックへ。背中に跳び乗り4の字ロックからリアネイキドチョーク! 田中がヒザから崩れて、ボクダノフが一本勝ち! 草野柔術の黒帯を巻かれた。

グラント・ボグダノフ(米国/KUSSANO TEAM)全日本ノーギ選手権アダルトエキスパートミドル級優勝)=77.50kg
「明日は柔術の力をしっかり見せます」

田中一矢(Tri. Hstudio成増)=75.55kg
「急遽決まった試合ですが自分の仕事をするだけです」

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