キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT-EX】初参戦の関西三冠王・兼田将暉が栗秋祥梧をどん底へ突き落とす、安達浩平が工藤red玲央との3度目の対決制す

2021/04/04 14:04

▼第3試合 スーパーフェザー級 KNOCK OUT-REDルール 3分3R
〇新田宗一朗(クロスポイント吉祥寺)
TKO 1R 0分48秒 ※ドクターストップ
×角谷祐介(NEXT LEVEL渋谷)


 新田はここまで5勝2分けとデビューから無敗で来て、今回の試合から階級をアップ。角谷は7勝(1KO)4敗3分と14戦のキャリアを持つ。


 1R、角谷が組んできたところで新田が首相撲で頭を下げさせ、右ヒザを突き上げた。これで額をカットした角谷に「骨まで見えている」とドクターストップがかかり、新田が8戦目にして初のTKO勝ちを飾った。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント