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【KNOCK OUT】皇治に宮田プロデューサーがラブコール「今度はエキシビションではなく公式試合で上がってもらいたい」

2021/03/04 15:03
 2021年2月28日(日)東京・後楽園ホールで開催された『REBELS ~The FINAL~』。同大会では10年の歴史を持つ「REBELS」の最終興行として行われ(3月よりKNOCK OUTに統合)、ダブルメインイベント終了後にはREBELSの創始者である山口元気代表(山木ジム)とRIZINで活躍する皇治(TEAM ONE)によるスペシャルエキシビションマッチ2分2Rが行われた。  50歳ながら73~74kgから65kgまで減量して臨んだ山口は、「足が上がるかな…」と心配していたが現役時代の得意技だった左ミドルキックを蹴り、大会のラストを締めくくった。  翌日に行われた一夜明け会見で山口代表は、「10年間応援してくれてありがたい気持ちでいっぱいでした。UMA君の引退式の時にマットを見たら血がいっぱい染みついていて、ああ、こういう歴史だったんだなって思いがこみ上げてきて、KNOCK OUTでまた新しいマットになって血染めの歴史が始まると思って。いい舞台を作り上げてきて、スタッフと、新たに加わった宮田さん(現プロデューサー)といい感じでフィナーレを迎えられて新生KNOCK OUTとして歩んでいけるのが楽しみな気持ちです。スポンサーの皆さんにも感謝の気持ちを伝えたいです。試合前はセコンドをしていて、足を上げるのがキツくて、思い切り蹴ったら足がつりそうになりました(苦笑)。皇治君が予想以上に本気で蹴ってきたので痛いし、体重全然違うし。帰りの車でアクセルを踏んだら足がつって慌てて路側帯に止めてストレッチをしていました。皇治君は人から好かれる男だなと。皇治君の協力とRIZINのご理解があってありがたく感謝の気持ちを述べたいと思います」と振り返った。  皇治を口説いてREBELSのリングに上げた宮田充プロデューサーは、「プロモーターとしてここで公約します」とし、「3月13日から始まる新生KNOCK OUTのリングで、いつか皇治選手の試合をマッチメイクしたいと思っています。今度はエキシビションではなく公式試合で上がってもらいたいと思っています。KNOCK OUTのビッグマッチで彼と勝負できる選手を作っていくのが今後の一つのテーマかなと思っていて、ぜひやりたいと表明させていただきます」と、皇治が現役の内にKNOCK OUTのリングで試合を組むと宣言した。
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