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キックボクシング
レポート

【KRUSH】武尊の後輩・晃貴がリベンジ&初防衛に成功、K-1トーナメント出場権も獲得

2019/04/20 00:04

▼プレリミナリーファイト第3試合 K-1 KRUSH FIGHT女子アトム級 2分3R
●菅原美優(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
TKO 3R1分8秒 ※レフェリーストップ
〇延谷美智子(K-1ジム川口TEAM SIRIUS)


 菅原は、第5回K-1アマチュア全日本大会チャレンジBクラス女子-50kg優勝、第6回・第7回K-1アマチュア全日本大会チャレンジBクラス女子-45kg優勝、K-1 AWARDS2018(年間表彰式)アマチュア最優秀選手賞を獲得。2019年1月に満を持してプロデビューし、3戦のキャリアを持つ豊嶋里美からパンチでダウンを奪っての判定勝利で白星デビューを飾っている。

 対戦する延谷は第21回K-1アマチュアチャレンジ女子Bクラス-55kg優勝の実績を持ち、今回がプロデビュー戦となる29歳。


 1R、序盤から延谷がパンチで前へ出る。菅原は左ミドル連打で応戦し、パンチを打ち返すが延谷のパンチをもらう。偶発的なバッティングで一時中断、再開直後に菅原が飛び蹴りでダウンを奪う。しかし延谷は立ち上がるとすぐにパンチで反撃、菅原は被弾する。


 2R、延谷の止まらない連打に苦戦を強いられる菅原は一発の強打で対抗。だが延谷の圧倒的な手数に押され、鼻血を出してスタミナ切れの兆候も見える。延谷は勢いを増してパンチで襲い掛かる。


 3Rも延谷の連打は止まらず、菅原はパンチで追い回される展開に。菅原の攻撃の起点となる最初の蹴りをかわし、延谷はパンチのラッシュを仕掛けていく。ロープを背負いパンチを浴びる菅原。そしてついに、菅原が自分で蹴りを出した後に延谷のパンチで押されて力尽きるようにダウン。カウントが数えられたが、レフェリーは様子を見て試合をストップした。

▼プレリミナリーファイト第2試合 K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級 3分3R
●小島大輝(一信会館総本部)
KO 2R48秒 ※3ノックダウン
〇寺島 輝(TANG TANG FIGHT CLUB)

▼プレリミナリーファイト第1試合 K-1 KRUSH FIGHTバンタム級 3分3R
―桑田裕太(Ωmega)
両者失格 ※両者コンディション不良で計量に参加できず
―篠原広耀(優弥道場)

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