AbemaTVAbemaTV
グラップリング
ニュース

【QUINTET】初の女子プログラップリング団体戦。4チームの試合順発表=4月7日(日)「QUINTET FIGHT NIGHT3」立川

2019/04/06 14:04
【QUINTET】初の女子プログラップリング団体戦。4チームの試合順発表=4月7日(日)「QUINTET FIGHT NIGHT3」立川

4月7日(日)「QUINTET FIGHT NIGHT3 in TOKYO Female Open Team Championship2019」アリーナ立川立飛大会に出場する女子4チームの1回戦のオーダー(試合順)が下記の通り発表された。(※出場選手動画

決勝戦では1回戦で戦わなかった選手から優先的にオーダーを組まなくてはならないため、各チーム優勝を見据えたチーム編成となっている。

「TEAM BJJ KUNOICHI」は注目の世界柔術4連覇の湯浅麗歌子が中堅で登場。対するレスリングベースの「TEAM Sun Chlorella」は唯一の柔術家でアマチュアQUINTETで5人抜きを達成した14歳・池本美憂を先鋒に抜擢し、池本も「とりあえず3人抜きたい、いや……5人で」と早くも強心臓ぶりを発揮してみせた。

もうひとつの1回戦、「TEAM 10th Planet」vs「TEAM DEEP JEWELS」は、総帥エディ・ブラボー率いる「10th Planet」が先鋒に沖縄クリスチャンスクールインターナショナルを卒業するなど来日経験のあるリズ・カムーシュを先鋒に配置。「DEEP JEWELS」は予告通りKINGレイナを先鋒に投入してきた。

【1回戦カード・試合順】

◆TEAM BJJ KUNOICHI
先鋒・杉内由紀/次鋒・澤田明子/中堅・湯浅麗歌子/副将・市川奈々美/大将・越後伊織



杉内「日本のアマチュア柔術界がやれることを示します」
澤田「チームの中で与えられた役割をこなして自分のやれることをネチネチいきます」
湯浅「今回、女性の大会を開いてもらって、寝技しかやらないのでなかなか活躍できるところ少なかったんですが、こういう舞台を用意してもらったからにはクインテットの女子エースとして、柔術家としてやれることをしっかりやりたいと思います。KINGレイナ選手が最初に出ると言っていたことで相手のオーダーも読めてきました。そこでこちらも(澤田真琴)監督の20年の柔術経験を得て、順番を練りに練って考えました。(※決勝戦では1回戦で戦わなかった選手から優先的にオーダーを組まなくてはならない)。ところがリズ選手が先鋒の理由が意外でした(苦笑)。先日の試合はワンマッチで上からガツガツいきましたけど、団体戦の戦略としては私が一本取られたらチームの士気にもかかわるので、相手がやってくるであろう対策を考えて練習してきました。(対戦チームの14歳池本の「3人抜きに湯浅も含まれていたが?」)心はがっつり抜かれました(笑)」
市川「このような注目の高い大会に出場でき感謝しています。強い人ばかりだけど、この大会に向けてしっかり取り組んできました。しっかり出しきって勝ちに行きます」
越後「いつもは柔術メインでやっていますが大会が決まってからグラップリングにシフトして練習してきたので、チームワークで優勝したいです」

vs

◆TEAM Sun Chlorella
先鋒・池本美憂/次鋒・杉本恵/中堅・長野美香/副将・サラ・マクマン/大将・山本美憂

池本「プロの大会にアマチュアとして出場させてもらうので、プロの選手に負けないように、相手のペースに合わせないように、自分のペースで(一本)取れるよう頑張りたいです。(何人抜きを目指す?)とりあえず3人抜きを目指します(場内がざわつく)、いえ……5人で」
杉本「山本美憂さんと一緒に戦えることが嬉しいです。2番目なので思いっきり楽しんで全力を尽くします」
※長野は欠席。
マクマン「20年前にレスリングワールドカップに参加していて、日本は2回目になります。レスリングの試合から20年ぶりで楽しみです」
山本「MMAの成績を見てわかる通りグラップリングが苦手でしたが、克服できるよう頑張ります。いい練習ができました。5人抜きの池本選手を最初に、杉本さん、長野さん、サラに頑張ってもらって、私はゆっくりと(笑)」

【1回戦カード・試合順】

◆TEAM 10th Planet
先鋒・リズ・カムーシュ/次鋒・グレース・ガンドラム/中堅・エルバイラ・カルピネン/副将・リラ・スマジャークルス/大将・ファビアナ・ジョージ

カムーシユ「日本に来れて嬉しいです。試合がとても楽しみ。エディが順番を選び、先鋒が私なのはこれまで日本に来たのは私だけだったからです。明日の戦略はいま教えることができません」
ガンドラム「このチームとQUINTETに参加することができてとても嬉しいです。小さい選手に合わせた技を出します」
カルピネン「初めて日本に来ました。とても美しい国です。最強のチームと共に参加が楽しみです。ファイティングする姿を見せます」
スマジャークルス「10thのメンバーとの参加が嬉しいです。歴史を作ります。とにかく早く極めます」
ジョージ「日本は初めて。このチームに参加できて嬉しいです。QUINTETとサクラバさんにも感謝します。勝てるように上からでも下からでも攻めます」

vs

◆TEAM DEEP JEWELS
先鋒・KINGレイナ/次鋒・青野ひかる/中堅・奈部ゆかり/副将・前澤 智/大将・富松恵美

KING「相手は日本人より身体が大きいけど5人抜きして優勝したいです。自分が先鋒と聞き、作戦立ててきたでしょうけど、そんなに甘くないぞと」
青野「もしKING選手が5人抜きできなければ私が4人抜きします」
奈部「レイナには期待していますが、自分もこんな強いチームと戦える機会をいただけて嬉しいです」
前澤「カミカズ特攻隊のように帰りの燃料はないと思っています。地元・立川のジムなので知名度を上げて会員を獲得したいです」
富松「柔術黒帯ですが、相手もテクニカルなので、私は柔術をしつつ元プロレスラーなのでプロレスラー魂も出したいです。(オーダーの理由は?)KINGが5人抜いてくれることが前提のオーダーです。あとは適当に(笑)」

【スペシャルシングルマッチ】


世羅智茂 
「去年はファイトナイトの団体戦でチーム戦のプレッシャーがありましたけど、今回は思いっきり楽しませたうえでしっかり勝ちたいと思います。(極め手は?)ギロチンチョークでも足関節でも、これと決めたものはありません。MMAファイターのチョーク、マジカルチョークには気を付けたいです」
vs
渡部修斗
「グラップリング競技のトップ選手の世羅選手と戦えて光栄です。1%の可能性を持ってきて、DEEPJEWELSチームとともに勝ちたいと思います。マジカルチョークで極めたいです」

出花崇太郎(キャプテン☆アフリカ)
「シングルマッチに選んでいただき嬉しく思います。お客さんを盛り上げるアグレッシブな試合をします。跳び十字以外にもいろいろ必殺のグラップリングを楽しみに。タンノ選手、柔術が強くて同じ階級でいずれ試合するだろうと思っていました。試合が楽しみです」
vs
ホブソン・タンノ
「いっぱい練習してきました。一本勝ち、獲りましょう!」

MAGAZINE

ゴング格闘技 2019年9月号
2019年7月23日発売
復刊第3号! 6.14 米国NY MSGで日本人初の北米メジャー世界王座を獲得した堀口恭司を大特集! DJら対戦者が堀口を語る。さらに話題の朝倉未来&海をはじめ「格闘兄弟」を特集。2019年下半期期待の選手もズラリ登場!
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント

関連する記事