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【DEEP】メインの鈴木琢仁「実力差を見せて勝たないといけない」エゼキエル「打撃でKOします」

2020/10/25 01:10
 2020年10月25日(日)静岡・アクトシティ浜松展示イベントホールで開催される『DEEP HAMAMATSU IMPACT 2020』の前日計量が、24日(土)浜松市内で行われた。  メインイベントのライト級戦で対戦する鈴木琢仁(Bonsai Jiu-Jitsu)とレバナ・エゼキエル(BRAVE)は共に70.4kgで計量をパス。  鈴木は「明日の試合にしっかり勝って次に繋げたいです。あとは地元大会だしBonsaiから3人出るので皆で勝ちたいです。対戦相手からしたら僕は格上という立場になると思うけど、よく試合を受けてくれたと思います。実力差を見せて勝たないといけないと思うけど、あなどれない実力はあると思うので全然なめてないし油断もしない。自分の実力をしっかり見せて勝ちたいです」と、必勝を宣言。  対するルクク・ダリの従兄弟であるエゼキエルは「とにかくみんなが見て面白い試合をします。応援よろしくです。相手は組技が上手い相手なので、組まれないように、しっかり距離感とって打撃でKOします! DEEP浜松大会を爆発させます」と、大会を盛り上げると鼻息も荒い。  セミファイナルのフェザー級戦で対戦する、第3代WARDOG CAGE FIGHTフェザー級王者・拓MAX(TEAM HAMBOLT)は65.9kg、原口央(BRAVE)は66.2kgで計量をパス。  拓MAXは「名門BRAVEの選手と戦えて光栄です。地元大会なので、キッチリKOして盛り上げたいと思います! オス!」と地元でのKO勝利に燃える。  対する初参戦の原口は「相手はベルトを持っている選手ですが、関係なしに倒します。お互い最善を尽くして全力で戦いましょう。今大会をしっかり盛り上げられるよう頑張りますので、ご声援よろしくお願い致します」と、全力ファイトを誓った。
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