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【RIZIN】那須川天心「最高潮に仕上がっています」皇治との試合は「見れば分かる違いを見せられる」

2020/09/19 21:09
 2020年9月27日(日)さいたまスーパーアリーナ『yogibo presents RIZIN.24』にて、ISKA K-1ルール世界ライト級王者・皇治(TEAM ONE)とRIZINキックボクシングルールで対戦するRISE世界フェザー級王者・那須川天心(TARGET/Cygames)が、19日(土)千葉市内で公開練習を行った。  那須川は3分1Rのシャドー、3分2Rのマススパーを披露。“ライトニング・レフト”の左ストレート、後ろ廻し蹴りと飛び後ろ廻し蹴り、さらに2回転蹴りやアクセルキックも繰り出すド派手なシャドーを見せ、スパーではサウスポーのパートナーに多彩なコンビネーションとカウンター、ハイキック、片手倒立してのハイキック(センチャイキック)を繰り出す。  スパー2R目はパートナーを変え、強烈かつ多彩な蹴り技を次々と放ち、顔面からボディへのコンビネーションパンチと合わせてスピードもキレも十分。タンクトップからのぞく腕、胸、背中の筋肉も隆起しており、仕上がりの良さをうかがわせた。 「最高潮に仕上がっています」と那須川はきっぱり。 「今回の相手に限らず、動き一つ一つが他の選手とも比べて『見れば分かる違い』を見せられると思うので、別に説明はなくてもっていう感じですね」と、見れば違いが分かるとする。  予告している必殺技については「必殺技はいっぱいあるので。今まで出していない技とかもたくさんあるので、今回に限らず使えるチャンスはたくさんあると思うのでそこで使っていこうかなと思います」と、まだ見せていない必殺技がたくさんあるという。  今回用意している必殺技の名前を聞かれると「どうしよう…ちょっと考えておきます」と、名前はまだ考えていないようだ。  以前、皇治が「よー分からん、ヘンテコな攻撃は当たんないですよ」と豪語していたことを伝え聞くと「まぁまぁ、全然当てられます。そんなこと言ってたんですか?」とニヤリ。  また、今回の試合に関して皇治は「戦争や喧嘩だと思っている」と言っていたことに関しては「普通に格闘技。変わらずですね」と通常の試合と変わらないと涼しい顔で応えた。  そして「本当にだいぶ仕上がっていますし、久々に地上波の試合があるってことで凄いテンション上がっているので、ぜひ生で見てもらえたら嬉しいと思います」とファンにメッセージを送った。
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