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【RIZIN】“喧嘩番長”萩原京平「噛ませ犬と言っているヤツらを見返したい。思い切り暴れる」

2020/08/03 11:08
2020年8月9日(日)神奈川・横浜ぴあアリーナMM『RIZIN.22』にて、白川“Dark”陸斗(志道場)と対戦する萩原京平(Team Smoker)が3日(月)大阪府内で公開練習を行った。  萩原は“喧嘩番長”の異名を持ち、中学時代はラグビー、17歳の頃から格闘家に憧れてアマチュア大会に出場し始めて20戦して18勝の好成績をあげた。その後プロに転向し、戦績は2勝2敗。  公開練習にはRIZINへの参戦が決定した皇治(TEAM ONE)も参加。これは萩原が「打撃でぶっ倒す」と宣言していることから、打撃を強化したいので皇治から教わりたいとRIZIN経由でリクエストしたところ、皇治が快く引き受けたもの。 「まさかのRIZIN初公開練習がミット持ちですか」と不服そうな皇治だったが、しっかりミットを持って萩原のパンチを受け「何を教えるんですか、俺は打たれるのが得意なんですよ(笑)」と自虐ネタを言いながらも「いい感じですよ。何やっても上手いです。ただボディブローが弱いな。いいパンチは打ってると思う。でも不良は体力ないね。パンチ力はある」と、萩原のパンチ力を褒める。  次にマススパーリングを2分間行い、いきなりタックルでテイクダウンしてきた萩原に「不良やなー」。お返しとばかりに皇治もタックルを仕掛けるが、さすがにテイクダウンは奪えなかった。  公開練習を終えた萩原は「もっと怖いイメージがあったんですが優しく指導してくれてよかったです」との感想。皇治とは出身が大阪、育った地域が隣というだけでこれまで接点はなく「初対面でした」とのこと。  対戦する白川“Dark”陸斗(志道場)については「今回対戦相手の陸斗君の噛ませ犬とかいろいろ言われているので、早くそういうヤツらを見返したいので当日が楽しみです」と不敵な笑みを浮かべた。  白川とは同じ大阪ということで一緒に練習したこともあると言い、「その時の印象もそうですがハンドスピードが速いのと…それくらいですかね。そこだけ気を付けておけばって感じです」と、ハンドスピードしか怖いものはないとする。  客観的に見て自分はどんな選手だと思うかとの質問には「プロの経験や実績はそんなにないですが、実力は自分の方がある。思い切りのいい打撃の選手だと自分でも思いますね」と答える。皇治とのマススパーではパンチだけでなく、掛け蹴りや回転して蹴りを出す素振りなど変則的な動きも見せたが「最近蹴り技を多く練習しているので試合で出せるなら出したい」と、蹴りにも磨きをかけているとする。 「地下格出身なのでそこの部分の打撃とか、総合の部分でもしっかりできるのも見せたいです」と言うように、萩原は地下格闘技出身ということにこだわりを持っているようだ。「今回お互いに地下格出身同士なので、絶対に面白い試合になると思う。見てくれたお客さんが地下格出身の選手は面白い試合をすると思ってもらえて、それで地下格の価値を上げられればと思っているので楽しみにしていてください。思い切り暴れます」と、話した。  今後のことを聞かれると「今は目の前の試合にしか集中していないので、これに勝って選べる立場になったら見つけていきたいです」と、まずは白川に勝つことだけを考えているとした。  最後に皇治が「2人とも大阪なので盛り上げていきましょう。将来有望な選手」と萩原を激励すると、萩原は「今回見せ所だと思っているのでマジで楽しみにしておいてください」と、下馬評通りにはいかないと予告した。
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