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【ONE】シッティチャイ、ストイカ弟、ダビッド・キリア、トム・デブラスがONEと契約

2020/05/20 20:05
 ONE Championshipは5月20日、立ち技界の大物シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)、アンドレイ・ストイカの弟ボグダン・ストイカ(ルーマニア)、国際芦原会館空手出身のダビッド・キリア(ジョージア)、そしてMMA部門でゲイリー・トノンの師匠トム・デブラス(米国)と契約したことを発表した。 <契約4選手>ONE SUPER SERIES(立ち技部門:キックボクシング/ムエタイ)・ シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)・ ボグダン・ストイカ(ルーマニア)・ ダビッド・キリア(ジョージア)MMA(総合格闘技)・ トム・デブラス(米国) ■シッティチャイ・シッソンピーノン(Sittichai Sitsongpeenong)imgpsh_mobile_save.jpg出身:タイ・ブリーラム県年齢:28歳戦績:124勝31敗5分 プロ160戦と鉄人的な戦歴を持つ現役のムエタイレジェンド。キックボクシングとムエタイを合わせ、世界王者に12回輝く。過去10年間に渡り、キックボクシングとムエタイで、最も圧倒的な強さを誇る選手の1人として評価を築き上げてきており、ジャバル・アスケロフ(ロシア/オーストラリア)、アンディ・サワー(オランダ)、ソーグロー・ ペッティンディーアカデミー(タイ)、エンリコ・ケール(ドイツ)、スーパーボン(タイ)など、数々の世界トップクラスのストライカーを倒している。 ■ボグダン・ストイカ(Bogdan Stoica)Bogdan-Stoica-1200X800.jpg出身:ルーマニア年齢:30歳戦績:52勝12敗(内、37勝はノックアウト) ONEライトヘビー級キックボクシングに参戦するアンドレイ・ストイカの実弟。これまでに、ジネディーヌ・アムールラン、フレッド・シッキング、ファビオ・クワシら強豪を倒した実績を持つ。 SUPERKOMBATのクルーザー級世界王者、世界空手&キックボクシングユニオン (WKU) クルーザー級世界タイトル、エンフュージョン・ライトヘビー級世界王者の座を射止めてきており、国内でも2度ウーシューの王者になっている。 ■ダビッド・キリア(Davit Kiria)kiria.jpg出身:ジョージア年齢:32歳戦績:35勝14敗 芦原会館空手出身のジョージアが誇るキックボクサー。14年のプロキャリアの中で、アンディ・リスティ、マーセル・グローエンハート、ケム・シッソーンピーノーンといったビッグネームとも対戦し、勝利を挙げており、中国のキックボクシング団体のクンルン・ファイト・ワールド・マックス・トーナメントや、カンフー・ワールドカップ(KFWC)サバット世界選手権なども制してきた。空位のONEフェザー級キックボクシング世界王者の座を目指す。 ◆総合格闘技 ■トム・デブラス(Tom DeBlass)Tom-DeBlass-Wristlocker-1200X800.jpg出身:米国年齢:38歳戦績:9勝2敗(総合格闘技の戦績) ONE公式ランキング、フェザー級5位のゲイリー・トノン(米国)のコーチであり、ブラジリアン柔術の世界チャンピオンに複数回輝くなど、数々の成功を納めてきたデブラスは、柔術でヒカルド・アルメイダに師事。総合格闘技には2010年6月から挑戦し、9勝2敗のプロ戦績を築いている。うち4勝はノックアウト、2勝はサブミッションによるもの。3年半の間に、総合格闘技団体「リング・オブ・コンバット」のヘビー級タイトルとライトヘビー級タイトルを獲得した。2013年11月にジェイソン・ランバートを相手にノックアウト勝ちを挙げた後、デブラスは総合格闘技から引退、再びブラジリアン柔術に集中していた。
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