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【K-1】V2成功の安保瑠輝也「階級を上げるかここでやるか考えています」

2020/03/26 04:03
2020年3月22日(日)さいたまスーパーアリーナで開催された『K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K'FESTA.3~』の一夜明け会見が、23日(月)都内にて行われた。  第14試合で挑戦者・不可思(クロスポイント吉祥寺)を判定3-0で破り、K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王座2度目の防衛に成功した王者・安保瑠輝也(team ALL-WIN)が出席。前夜の試合を振り返った。 「久しぶりに自分らしい試合展開が見せられたと思っています。改善しないといけない部分もありますけれど」と、ある程度の満足はしているような安保。  対戦した不可思については「1Rは凄い楽しかったですね。自分の攻撃力を出せましたし。それを出して、今までなら倒れていたと思うけれど、そういう攻撃が自分の中では3発ありました。でもそこから追い上げて来るえげつない気持ちの強さを感じて、他の団体でたくさんベルトを獲ってきて、その実績を作ってきただけの実力があると感じましたね」と、不可思の気持ちの強さを称える。  前日計量では1度目が150グラムオーバー、2度目でパスしたことが影響したのではとの質問には「それは感じても感じなくても、そこはしっかり作ってくることがプロなので、あそこでミスしたのは自分の実力ですね」と言い訳はしなかった。  では、階級を上げることは考えていないのかと問われると「それは今、考えています。昨日の試合で左拳を骨折したかもしれないので病院へ行って、まず聞いてみて。スーパー・ライト級でできるんですけれど、山崎選手が僕に猛烈アピールしていますが、どうなのかなって。今はそんなにやる意味ないのかなって思っているので、階級を上げるかここでやるか考えています」と、上げるかどうかは考え中だとした。  今後については「(スーパー・ライト級の)日本人とは全員やったので、外国人選手も目立った相手はいない。今後どうしていこうか考えています」と、まだ戦っていないさらなる強い相手を求めていきたいとした。
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