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MMA
インタビュー

【DEEP】プロ格闘家を目指す17歳の女子高生マヤは浅倉カンナの後輩「精神的にも肉体的にも強くなりたい」

2020/02/15 22:02
2020年3月1日(日)東京・後楽園ホール『DEEP 94 IMPACT』のオープニングファイトで、女子の『DEEP JEWELS』の試合が組まれた。アマチュアSPルール(ヘッドギア無し)で、吉川桃加(禅道会)とマヤ(パラエストラ柏)が対戦する。  アマチュアマッチでいい試合内容や素質を見せた選手は、すぐプロに引き上げる方式で選手層を拡大しているDEEP JEWELS。吉川とマヤは共に17歳で、今後の女子格闘技界を盛り上げていくことが期待される2人。そのためにはまずこのアマチュアマッチで、プロでも通用するスキルがあることを証明しなければならない。  マヤは2003年1月生まれの17歳で、現役女子高生。パラエストラ柏で、浅倉カンナと練習に励みプロのリングを目指している。 アマチュアの試合で左ストレートを放つマヤ(左) 2019年からアマチュアの大会に出始めたが「練習量が不足しており またケガが多かったです。自分の意識の低さですかね」と、満足のいく結果は出なかったという。だからこそ2020年は「練習をたくさん積んで自分自身、精神的にも肉体的にも強くなりプロデビューしたいです」とプロデビューを目標に掲げる。  対戦する吉川はアマチュアでの試合経験が豊富なうえに、女子相撲でも活躍。マヤにその印象を聞くと「相撲をやっていたみたいなのでパワーや足腰が強いのかと思いました。意気込みは、初勝利を目指して強い気持ちでしっかり相手と向き合って戦いたいと思います」と、経験値が上の相手から初勝利を奪いたいとした。  また、そんなマヤにコスチュームや練習着のこだわりポイントを聞くと「特にこだわりはないです。早くプロ選手みたいにお腹を出したコスチュームにたどりつけたら嬉しいです」と、あこがれの先輩である浅倉カンナのようなコスチュームを早く身に着けて戦いたいと語った。
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